ミシガンのご夫婦

神奈川からのH山ご夫婦とお友達のミシガン州のご夫婦をお迎えに行ってきました。

ベネッセのシャトルバスまでお迎えに。

直島本村のシャトルバス停

2日前直島へ送って行ったときは雨で景色を眺めることもできなかった天気ですが、昨日は天気もよく島内を気持ちよく散策されたとのこと、また島から遠くには瀬戸大橋まで見えたとのことでよかったです。

今朝は地中美術館を鑑賞したそうで、ちょうど「モネと地中美術館」の催しもあって、とくにミシガンのご夫婦はとてもよろこんでくれたらしいです。

直島へは、ミシガンのお友達ご夫婦が海が見たいとの話しから、それじゃあ・・・沖縄は遠いし、瀬戸内海なら、ってことで選んだそうです。

本村港にて。

直島本村港にて

高松港までの途中、せっかくなので男木島の広報活動もかねて途中寄港、港周辺を散策してもらい、男木島テーブルでは浜口さんのおごりでタコとサザエの試食。

男木島テーブルにて

外国人にはデビルフイッシュのタコ、恐る恐るでも興味を持ってもらえたようで、サザエの蓋をお土産に持ち帰ってくれました(^^)

後で調べると、ミシガン州はほとんどが湖でかこまれた場所で海には接してなくこの瀬戸内海にはとっても興味があったようです。

高松港にて。

高松港にて

多忙で旅行にもなかなか行けなかったというミシガンのご夫婦、今回の旅行は新婚旅行だ!って話していたようで、とってもよろこんでくれました。

直接、瀬戸内海や島々の感想を生で聞きたかったですが、・・・・来年までにガンバリます。

最後に船に描かれた「Dreams come true」のイニシャルにカメラを向けていてました。まさにそんな気分だったのでしょうね。

Dreams come true

それからH山さんから、ミシガンの彼も地元で船に乗ることがあるけれど、今回の船が一番よかったと言ってると教えてくれました。

社交辞令なんでしょうけど、この仕事をしていてそう言われることがとっても嬉しくこれからの励みになります。

また、最後に心配りまでいただいてありがとうございました。

みなさん、残りの旅行観光をエンジョイしてください。また、再会できることを願っています。

男木島の魅力

本村港までお客さまを送った帰り、久々に男木島へ寄ってみました。

男木島港とめおん

何といっても港のシンボルは、ジャウメプレンサ作、男木島の魂、通称男木交流館。

連想するのは、夏のまぶしい太陽です。

ジャウメプレンサ作、男木島の魂、通称男木交流館

交流館の裏に停まってた大きくて可愛いオンバ、製作No120って描かれてあります、ってことは比較的あたらしいオンバ作品。

製作No120の大型オンバ 男木島ならではの乗り物

男木島の狭い坂道を元気に走る大型オンバ、

後で大島さんに聞くと男木島コミュニティ のテーラー(荷運び用に開発された乗り物)で大島さんのお兄さんが製作、ペイントしたのは男木島へ移住して漁師になった橋本さん、男木島の子供達8人がモデルらしい、顔が分からないがどれが誰だかちゃんと分かるのだそうな。

今日はお客さんが比較的少なく島全体がのんびりした感じ、私的にはこんな男木島が好きだが、土日祝日が稼ぎ時の島にはちょっと残念かも。

オンバファクトリーへ、久しぶりの大島さん。ちょっとお疲れモードのご様子。

オンバファクトリーの大島さん

グーチョキパーのカタカタを作ってましたが、同じものを作るのはちょっと・・・・、分かりますその気持ち、

男木島でオンバ作りを頑張ってきた大島さん、どうも話の端々から、そろそろオンバから身を引いて自分のオリジナル作品を作りたいって思ってるらしい。

ん~、男木島には居なくてはならない人、もう少しと言わずずっと頑張っていて欲しいが・・・

でいろいろ話していると、お勧めの場所があるんや!、って男木島にできた美術館「アキノリウム」を紹介してくれた。

これがとっても癒されるらしい、さっそく行ってきた。

まあ、男木島の道はグニャグニャ、そして同じような細道がたくさんあってよう分からん、一番上まで上がってしまった。

男木島港

大島さんに電話で道案内してもらいようやく到着。

男木島の美術館アキノリウム

入場は無料、開館は土日祝日だけで、11時から16時までの開館となっていた。

男木島の美術館

入り口に古い農機具などを展示してるスペースがあって中庭に入るとそれらしき入り口がある。

男木島の美術館

遮光カーテンがあってめくるとなつかしいような音と影絵が・・・

男木島の美術館

中はこんな感じ。


私一人で、この環境を独り占め、しっかり癒されました。

ひとつひとつの作品がホント生きてるような、それでもって自然な音のリズムを奏でている、動物がいる森の中で居るみたいで癒されます。

ここはぜったいお勧めです!今だけですけど、無料ってのが信じられない、男木島へ土日祭日に行った方は絶対寄るべしです。

男木島の美術館 IMGP2148 IMGP2149 IMGP2150 IMGP2151

場所の道順が分かりにくいので道順案内、

まずは、男木島の郵便局から、

男木島の美術館への道順

上って行くと、右手にオンバファクトリーがあります。

男木島の美術館への道順

そこを通り過ぎてしばらくまっすぐ、次の三叉路を右に、

男木島の美術館への道順

しばらく行くと左にカモメヤさんのカフェ、そこを通り過ぎて、

男木島の美術館への道順

カーブミラーのある三叉路を右に曲がる、

男木島の美術館への道順

パイプの電話があるところを左に曲がる。

男木島の美術館への道順

で、まっすぐ進むと左手に美術館、って言っても普通の民家なんでアキノリウムと書かれた張り紙を見落とさないように!

そんなことで楽しく癒される時間を堪能、帰りには港の男木島テーブルで浜口さんのサザエ飯400円をゲット、毎回来るたびに買って帰ってます、大きなサザエがポロポロ入っていてお勧めです。

浜口さんのサザエ飯

行く度に新しい発見のある男木島、今回はとっても癒されました。

行く度に新しい発見のある男木島

ご結婚1年目のS様

東京からゴールデンウイークを利用して旅をされてるS様カップル。

小豆島土庄港から直島宮浦港まで約45分のクルージングを楽しんでいただきました。

お二人とも海技免許を持たれているとのことで話題は船や島々のこと、乗船中はフライブリッジからの瀬戸内の景色や潮風を満喫していただけたようです(^^)

東京から来られた結婚1年目のS様

とっても仲のいいお二人、ご結婚から1年目ということでまだまだ新婚さん、新婚時代のいい思い出になれば、って願っていますよ~(^^)

この後の旅もエンジョイして楽しい思い出をたくさん持って帰ってくださいね!

岡山S様へのご提案

岡山S様、ご家族(幼児~)10人~様で、2日間のクルージングのご依頼です。
ご家族で楽しんでいただける参考コースを作りましたのでご検討ください。

1日目の行程です。

1日目、宇野から真鍋島

地図へのリンクはこちらからどうぞ⇒1日目宇野港から真鍋島へ

宇野港 ⇒ 犬島 ⇒ 瀬戸大橋クルージング ⇒ 六口島象岩亭にて昼食 ⇒ 真鍋島観光 島宿三虎にて宿泊

詳細

宇野港発9:00
宇野港の高速艇発着桟橋から出港いたします。
桟橋のすぐ前に産業振興ビルの駐車場1日1,000円または、ちょっと離れた場所にポートパーキングうの1日500円(満車の日が多い)があります。

9:45犬島着
家プロジェクトや精錬所美術館(10:00開館)などを歩いて見学。
(リンク 精錬所美術館

犬島発11:30 ⇒ 12:30瀬戸大橋クルージング ⇒ 13:00六口島着
瀬戸大橋の下をくぐり、象岩亭にてちょっと遅い昼食、すぐ前のビーチでご休憩タイム。

六口島発15:00 ⇒ 15:40真鍋島島宿三虎桟橋着
島内観光、三虎で夕食&宿泊、すぐ前のビーチでサンセット鑑賞、夜釣りなどを楽しんでください。

 

2日目の行程です。

2日目真鍋島から宇野

地図へのリンクはこちらからどうぞ⇒2日目真鍋島から宇野港へ

2日目は時間に余裕がありますのでご希望の時刻に出発してご希望の島を回れます。

取り合えずのお勧めコース

真鍋島島宿三虎出発 ⇒ 粟島観光 ⇒ 本島屋釜海水浴場でショートキャンプ(イルカ村・笠島地区見学など) ⇒ 宇野港

詳細

真鍋島三虎桟橋発9:00 ⇒ 9:30粟島着
港にあるノスタルジックな海員学校や、瀬戸芸2013のアート鑑賞

お昼の食事ですが、
●粟島の港にあるル・ポールでする(リンク ルポールの食事

●次の場所、本島屋釜海水浴場の浜辺で自前のバーべキュー(三虎さんでバーベキューの材料を用意してもらう)

●三虎さんにお昼の弁当を作ってもらう。

など

粟島発12:00 ⇒ 12:40本島屋釜海水浴場着
ここの海水浴場は、あまり人が来ない静かな場所にありますが、自動販売機やトイレもあってご家族でのんびり過ごすにはいい場所です。
併設されている本島イルカ村では有料ですが、見学や餌やり、一緒に泳ぐこともできます。
(リンク 本島イルカ村)(リンク 本島イルカ村リサーチ

また、すぐ近くには本島の笠島地区というところがあって、古い町並みを保存し一般に公開、カフェもありますので時間があれば散策するのもお勧めです。

本島発16:00 ⇒ 17:00宇野港着

簡単ですが、ご提案内容を参考にご検討ください、よろしくお願いいたします。

スナメリが住む塩飽諸島

2015年4月23日(木)

春うらら、本島から佐柳島まで電力さんのお手伝いで昔懐かしい塩飽諸島めぐりに行ってきました。

瀬戸大橋をくぐる

丸亀港入り口丸亀競艇場の北にある富士見港からスタートです。

廃船を利用したエコな給油桟橋です。

この付近は路上駐車OKですので、お車で来られる方には便利。

丸亀富士見港

今日の塩飽諸島めぐりでは、懐かしい人達や犬や猫たち、今では珍しいスナメリ(イルカの仲間)に出会ったりしてきました。

塩飽諸島めぐり地図

本島泊港へ、この島は今から35年ほど前に住んでいたところ、当時島の人口は1,500人ほどだったのが、今では400人ほど、車で走ってもほとんど人影を見ない。

本島は幕府からこの海域の統治を任されていたり、咸臨丸の水夫としてその高度な操船技術を認められたり、宮の浜の塩飽勤番所や水夫が多く居た笠島地区は有名。

咸臨丸には本島の水夫がたくさん乗船

漁師さんがたくさんいる小阪地区、人にはあまり逢えず、犬や猫ちゃんがお出迎え。

小阪地区では犬や猫ちゃんがお出迎え 小阪地区では犬や猫のお出迎え

福田でお世話になった田中店、今でも行くと「あれこれ食べな」とか、「いろいろ持って帰れ」と言って歓迎してくれる、うれしいことです。

福田の田中店、いつでも歓迎してくれる

店は留守でも開けっ放し、近所の人が買い物にきたら書置きをして持って帰る、島ではプライバシーが皆無というぐらい隣近所のことを知ってる。

確かに若い人は島を離れ高齢化が進み大変だけど、元気な人がご近所の年寄りを支えていてそれなりに穏やかに暮らしてるようにみえる。

島に人を呼び込んで活性化するのもいいけど、ここに居るとこのまま静かでのんびりとした島でいいような気さえする。

さてとお昼ご飯、今日は木曜日で本島唯一のお食事処「所見坊(じょうけんぼう)」は定休日、で、笠島の「古民家カフェ吾亦紅(われもこう)」へ。

本島笠島の吾亦紅 本島笠島の吾亦紅

予約なしでもカレー720円はいつでもOKだそうで、その他料理は要予約。雰囲気もいいしカレーも美味しかったです。

本島笠島の吾亦紅

次は、牛島小浦港、この港は浅くて満潮時に合わせて入港。

ここに一軒だけあるマニアックな民宿、海外、東京などからのリピーターが多い、私が本島で住んでたころに「ボンちゃん」って変った人が住んでいて、ここで素裸で泳いだり変な意味で評判だった、懐かしい。こちらのブログ「牛島孤島生活ノート」参照です。

牛島小浦港

ここから讃岐広島の立石港経由、江の浦港へ。

立石港 讃岐広島江の浦港へ

江の浦港を出るとカモメのお見送り、本島の田中店でもらったエビセン目当てです。

カモメのお見送り

次は手島、島の人は高松の豊島とよく間違えられると言ってました。

久方の手島、フェリーとは別に高速艇が着く立派な桟橋が出来ていた。

手島の桟橋

20世帯人口31人の島ですけど自然多き島、廃校となった学校を利用して宿泊学習をやったり夏場は賑やかです。

手島から次の佐柳島への途中でスナメリに出会いました。

30年ほど前はこの海域で頻繁に見られてましたが、今はほとんど見ることがないスナメリです。

残念ながら写真に収められず、こんなイルカに背びれがない体型をしてます。

当時は背びれのない体型から漁師さんなどはスナメリクジラって呼んでました。

どんどん増えてほしいですね。

スナメリ発見 スナメリ

最後となった佐柳島長崎港。

浮き桟橋からは階段で上がり降りするコンパクトな桟橋ができてました。

ここは、となりの高見島と並んで人懐っこい猫ちゃんが多いことで知られてますね。

この島の北側は岡山県、笠島諸島最南端の真鍋島(島宿三虎の島)がすぐそこに見えます。

佐柳島長崎港

塩飽諸島の島々は変っているようで変ってなく、まだ35年前の記憶と重ね合わせることができます。

どこも島の人口が減ってるのに港の桟橋など設備が良くなってるのには驚きました、でも人を呼び戻すにはそういったインフラの整備からなんだと思います。

いろんな出会いや発見がある瀬戸内海、これからもそんな瀬戸内海を見つめながらこの仕事をやっていこうと思っています。

今日もご利用ありがとうございました

園の州物語り

丸亀市沖の本島と広島の間には園の州という浅瀬があって干潮時には陸地となるところがあります。

園の州

もうかれこれ35年前、本島で住んでいたころ近くの電気屋さんによくしてもらっていて、その奥さんからの手作り人形を貰っていたのが出てきたのです。

それで園の州にまつわる悲しい話を思い出しました。

園の州の赤貝人形

この赤貝のお姫さまと、その物語りはこうです。

昔塩飽本島の福田浦に、福田又次郎という悪い庄屋がいて、高い税を取り立て、村人たちを苦しめていました。

あまりにも過酷な仕打ちに憤った村人たちは、三月の桃の節句に庄屋をだまして潮干狩りに誘い、潮が引くと沖に広々とあらわれる大きな白州に連れ出しました。

潮干狩りのあと白州の上で大酒宴をひらき、みんなで庄屋に酒をすすめて酔いつぶし、船を連ねて逃げ帰りました。

庄屋の美しく心優しい一人娘お園は、父が置き去りにされたことを聞き、大変悲しみ、大きな松が生えている岩の上から父のあとを追って海にとびこみました。

以来村人たちはこの松を「こがれ松」沖の白州を「園の州」とよび、本島ではお園さまの霊をなぐさめるためでしょうか、おひな祭りを桃の節句にしないで、八朔の日にするようになりました。

園の州にいる美しい形の赤貝がお園さまの生まれ変わりのようにように思え、心ひかれて人形に作ってみました。

赤貝人形お園さま由来

私も園の州へは小さかった子供を連れて行ったり、貝掘りをして楽しみました。普通は潜らないと採れないミル貝がいて、貝の口を探して泥の中へ手をつっこみ採ってました。

大潮の干潮は朝夕で、夕方子供を連れて行った私は貝掘りに夢中で潮が引きボートが陸に上がってしまったのを知らず、仕方なく潮満ちを待っていたら暗くなって家族や近所の人達が大騒ぎしてたことがありました。そのころは携帯電話なんて陰も形もなかったですからね。

園の州へは船外機付のボートが適してます。

どうしても行きたいって方はゴムボートがありますのでお貸しできますよ~。

ゴムボートで上陸

フルネット海上タクシーは、本島、またその近隣への島々へもご案内していますので興味のあるかたはご遠慮なくお問い合わせださい。

電話090-3989-0278 古市まで

無人島 小島(おじま)上陸

四国電力の方を乗せて、多度津町の高見島と佐柳島の間にある無人島の小島(おじま)へ行ってきました。

無人島小島の地図

小島には港がないので沖からゴムボートで上陸です。

出発前にゴムボートを準備。

ゴムボートを準備

膨らませたゴムボートはデッキに固定、瀬戸大橋をくぐって丸亀港へ向かいます。

ゴムボートを積んで走るFURUNET号

瀬戸大橋をくぐって丸亀港へ

丸亀港に立ち寄り、本日のミッション小島の検針に向かいます。

丸亀港

無人島小島に到着。

無人島小島(おじま)

小島にはこの島の所有者さんの建物がありますが、使用量が少ないことから年に2回の電気メーターの検針としています。

今日はその検針日。

うまい具合に島影に入ると風は弱まり波もおだやか、さっそくゴムボートを繰り出して上陸場所の砂浜をめざします。

ゴムボートで上陸

実はこのビーチ、ひそかな人気の場所で夏はキャンプや海水浴を楽しむ若者が集まってきます。

とってもキレイな砂浜でなにより人が居ないのがいいですね、昔はヤギやブタ、ウシを野放しで飼ってましたが、今は居ません。

無人島小島のキレイなビーチ

無事上陸、

無人島小島へ無事上陸

作業は10分ほどで終了、ゴムボートはロープで引っ張られ無事FURUNET号へ帰艦となりました。

人の住まない無人島ですが、電気は高見島から海底ケーブルで送られていて、島の山頂から送電線を伝って佐柳島へ送られているという、小島は電気を送る重要な島となっています。

リピーターのお客さま

昨年ご利用していただいた方に、再びご乗船をしていただきました。

ブログへの掲載を快くご了解していただきましたので、ご紹介させていただきますが、実はNEWFURUNET号の初お客さまなのです、ありがとうございます。

今日の豊島家浦港は、弱い西の風ですけど波は穏やか、春が来たかと思うようなクルージング日和。

豊島家浦港

カップルのお二人(お友達ですよ~と訂正させられましたが、)せっかくですのでフライブリッジでしばらく瀬戸の潮風を堪能していただきました(^^)

夕暮れ間近の瀬戸の海

15分ほどでブリッジから降りて来られましたけど「とってもよかったです」とのご感想で、喜んでいただけました。

もう少し暖かくなったらもっと快適なんでしょうけど、ちょっと寒かったですね、次回は夏にぜひ。

高松港で記念の写真を撮らせていただきました。若いっていいですね、絵になってます。(^^)

ベックさん、マドカさん、ご乗船ありがとうございました。

ご乗船いただいたベックさんは、もう10数回にわたって瀬戸内のアートを観に来られているリピーターさんです。

四季折々の瀬戸内海の景色や、島々で繰り広げるアートの活動は来る人を飽きさせないのでしょう。

ベックさん、マドカさん、ご乗船ありがとうございました。またのご来島をお待ちしていますよ~(^^)

先日のロケがテレビで放送されました

先日のロケで収録された旅番組が「瀬戸内の風光明媚な島々を船で巡る!森尾由美&母 島の温もりにふれる旅」と題してテレビで放送されました。

瀬戸内の風光明媚な島々を船で巡る!森尾由美&母 島の温もりにふれる旅

瀬戸内の風光明媚な島々を船で巡る!森尾由美&母 島の温もりにふれる旅

海上タクシーは移動の足としても使っていただきましたけど、けっこう番組の中にも登場させてもらってありがたいことです。

今回は塩飽本島、六口島、直島、豊島を巡る2泊3日の旅でしたが、私のの知らないところもあったり、目線が変わればこんなに楽しく映るんやなあと感心、放送を観ながら当時を思い出しさすがプロの仕事だと感じました。

いりこの島、伊吹島の春日旅館さんリサーチ

2015年1月26日、友人のヨットの回航で立ち寄った伊吹島、定期船が通う真浦港のすぐ前にある春日旅館さんで、回航の疲れを癒させていただきました。

伊吹島では、春日旅館さんが手配してくれた漁船専用の新しい桟橋へヨットを接岸。

夕方の港には定期船が横付けされていました。

伊吹島真浦港

今夜の宿泊場所は、その港の前にある春日旅館さんです。

伊吹島の春日旅館

伊吹島の春日旅館

入るととっても明るい玄関、女将さんが出迎えしてくれねぎらいの言葉が嬉しい、濡れたカッパを脱ぎ、出してくれたハンガーにかけて一息、案内してくれた部屋に入る。

部屋の入り口には「鯛の間」と書かれている、おもしろいなあ、ちなみに友達の部屋は鱸(スズキ)の間だった。

春日旅館の客室

さっそくお風呂、女将さんに大浴場ですか、って訊いたら笑われてしまった。

食事の前、冷えた体をお風呂で温めます、気持ちいい(^^)

清潔感あふれるお風呂

お風呂で一気に疲れがとれて元気復活!

階段には、瀬戸芸でも有名な大岩オスカールさんの作品がありました、島の風情がいいね!

瀬戸芸でも有名な大岩オスカールさんの作品

広い食堂は貸切。

春日旅館の食堂

さすが、新鮮な魚介類オンパレードです。

さすが、新鮮な魚介類オンパレードです。

ブリの刺身に厚切りのしゃぶしゃぶ、茹で牡蠣などなどで、とっても満足。

ふと見上げた額縁には勲章が・・・・、

見上げた額縁には勲章が・・・・、

代々議員さんを務めた先代の方々が頂いたものとのこと、現在のご主人も島の役場で支所長を勤められているそうです。

食堂も広くて明るいし、女将さんもいい方でいろいろ島のお話が聞けて楽しい夕食でした。

部屋に戻り、テレビを見ながらリラックス。

今夜はエアコンの効いた暖かい部屋、布団は軽くて快適です(^^)

実は、昨日の宿泊場所では昔ながらの綿布団で羽毛布団に慣らされた私は圧迫死寸前、それもエアコンなし(--;

翌朝、6時半の朝食予定だったが、私は寝過ごしてしまい友人の目覚まし電話で目が覚めた。

春日旅館の豪華朝食

旅館ならではの豪華な朝食、家では毎日パン食なんでこんな朝食は嬉しい。

この春日旅館、朝夕食付きのこの内容で8,000円はかなりリーズナブルなのではと思ってしまう。

ご主人、女将さん、最後に楽しく快適に宿泊できてとってもよかったです、ありがとうございました。

春日旅館のご主人と女将さん

疲れた体と心を癒すにはとっても暖かい伊吹島の春日旅館。

もちろん、お土産は伊吹産の い・り・こ でした(^^)

連絡先や詳しいサービスなどは、ホームページからどうぞ!⇒http://kasugaryokan.iinaa.net/aisatsu.html