ヨットで男木島

今年1月に広島県から回航してきたヨットBlue waveⅡ。

オーナーのH多さんが半年をかけてコツコツとメンテナンスしてきました。

本日、その完成お祝いクルージング、ヨットで男木島です。

まずはシャンパンで、ヨット完成おめでとう!

乾杯

梅雨まだ明けずですけど、最高のセーリング日和、11時にマリーナを出港、風は東の風3~4mで少し物足りずでしょうか。

ヨットで男木島

青い空と海、さわやかな風のセーリング、とっても気持ちいい!

ヨットで男木島

約2時間のセーリングで男木島へ。

男木島テーブルでちょっと遅い昼食、いつもよくしてくれる浜口さんから焼き魚のプレゼント、うれしいぃ~、おいしいぃ~!

男木島テーブルでランチ

オンバカフェで食後のひと時、デッキからの眺めに癒されながらの一杯、遠くには瀬戸大橋が・・・

オンバカフェでのひと時

細い坂道の景観を楽しみながら、男木島美術館アキノリウムへ。

男木島の坂道

今日はかわいいお姉さんがお出迎え、

男木島アキノリウムへ

実は先週からですけど、館内の鑑賞が有料(300円)となりました。

それでも観る価値、聴く価値ありのアキノリウムです。

男木島アキノリウム

男3人旅、この後玉姫神社へ。

男の島ながらここは安産の神様、

男木島玉姫神社へ

おっさんたちはボケずに暗算ができるように!なぁ~んて冗談言いながらお参り。

集落のなかでは一番高い場所、女木島の向こうに高松市内の景観がうっすら、街を離れて島に来てるんだなあ、って感じる場所です。

玉姫さんからの景色

ネコたちのお出迎えを受けながら東の漁港へ。

男木島のネコ 男木島のネコ

私もネコ好き、動物好きですけど、今男木島ではネコの繁殖に困っていて、あちらこちらにネコに餌を与えないで!って張り紙があるのがちょっと残念です。

でもネコ好きの人が来て島が賑わってるのも現実のこと、マナ~を守ってネコとタワむれましょうね。

男木島のネコ

漁港で船の整備をしているオンバの大島さん、この船を使って観光漁業を目指しています。

採った魚は持ち帰れるようです、その日が待ち遠しいですね。

観光漁業を目指す

久々のヨットセーリング、帰りは風も吹いてすべるようにマリーナへ。

ヨットで男木島、島ならでは、ヨットならではの、のんびり旅でした。

ヨットで男木島

男木島の魅力

本村港までお客さまを送った帰り、久々に男木島へ寄ってみました。

男木島港とめおん

何といっても港のシンボルは、ジャウメプレンサ作、男木島の魂、通称男木交流館。

連想するのは、夏のまぶしい太陽です。

ジャウメプレンサ作、男木島の魂、通称男木交流館

交流館の裏に停まってた大きくて可愛いオンバ、製作No120って描かれてあります、ってことは比較的あたらしいオンバ作品。

製作No120の大型オンバ 男木島ならではの乗り物

男木島の狭い坂道を元気に走る大型オンバ、

後で大島さんに聞くと男木島コミュニティ のテーラー(荷運び用に開発された乗り物)で大島さんのお兄さんが製作、ペイントしたのは男木島へ移住して漁師になった橋本さん、男木島の子供達8人がモデルらしい、顔が分からないがどれが誰だかちゃんと分かるのだそうな。

今日はお客さんが比較的少なく島全体がのんびりした感じ、私的にはこんな男木島が好きだが、土日祝日が稼ぎ時の島にはちょっと残念かも。

オンバファクトリーへ、久しぶりの大島さん。ちょっとお疲れモードのご様子。

オンバファクトリーの大島さん

グーチョキパーのカタカタを作ってましたが、同じものを作るのはちょっと・・・・、分かりますその気持ち、

男木島でオンバ作りを頑張ってきた大島さん、どうも話の端々から、そろそろオンバから身を引いて自分のオリジナル作品を作りたいって思ってるらしい。

ん~、男木島には居なくてはならない人、もう少しと言わずずっと頑張っていて欲しいが・・・

でいろいろ話していると、お勧めの場所があるんや!、って男木島にできた美術館「アキノリウム」を紹介してくれた。

これがとっても癒されるらしい、さっそく行ってきた。

まあ、男木島の道はグニャグニャ、そして同じような細道がたくさんあってよう分からん、一番上まで上がってしまった。

男木島港

大島さんに電話で道案内してもらいようやく到着。

男木島の美術館アキノリウム

入場は無料、開館は土日祝日だけで、11時から16時までの開館となっていた。

男木島の美術館

入り口に古い農機具などを展示してるスペースがあって中庭に入るとそれらしき入り口がある。

男木島の美術館

遮光カーテンがあってめくるとなつかしいような音と影絵が・・・

男木島の美術館

中はこんな感じ。


私一人で、この環境を独り占め、しっかり癒されました。

ひとつひとつの作品がホント生きてるような、それでもって自然な音のリズムを奏でている、動物がいる森の中で居るみたいで癒されます。

ここはぜったいお勧めです!今だけですけど、無料ってのが信じられない、男木島へ土日祭日に行った方は絶対寄るべしです。

男木島の美術館 IMGP2148 IMGP2149 IMGP2150 IMGP2151

場所の道順が分かりにくいので道順案内、

まずは、男木島の郵便局から、

男木島の美術館への道順

上って行くと、右手にオンバファクトリーがあります。

男木島の美術館への道順

そこを通り過ぎてしばらくまっすぐ、次の三叉路を右に、

男木島の美術館への道順

しばらく行くと左にカモメヤさんのカフェ、そこを通り過ぎて、

男木島の美術館への道順

カーブミラーのある三叉路を右に曲がる、

男木島の美術館への道順

パイプの電話があるところを左に曲がる。

男木島の美術館への道順

で、まっすぐ進むと左手に美術館、って言っても普通の民家なんでアキノリウムと書かれた張り紙を見落とさないように!

そんなことで楽しく癒される時間を堪能、帰りには港の男木島テーブルで浜口さんのサザエ飯400円をゲット、毎回来るたびに買って帰ってます、大きなサザエがポロポロ入っていてお勧めです。

浜口さんのサザエ飯

行く度に新しい発見のある男木島、今回はとっても癒されました。

行く度に新しい発見のある男木島