島宿三虎グルメの旅@真鍋島

東京からのお客さまとその友人など6名の方々と真鍋島島宿三虎グルメクルージングに行ってきました。

9時20分高松港を出港。

昨日は残念だったカモメの餌付け、今日はしっかり楽しまさせてくれました。

カモメの餌付け

瀬戸大橋を南から北へ、

瀬戸大橋クルージング

六口島、海から見る象岩です。海から見ても象さんに見えますね。

六口島、海から見る天然記念物象岩

11時40分、真鍋島島宿三虎さん桟橋へ到着です。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

運よく、前日宿泊されていたミュージシャンの方々の演奏を聴くことができました。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

みなさんは、お隣の北木島の方々でした。昨夜はとってもにぎわったようです。

三虎の風景と音楽、とってもお似合いです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

三虎さんの食堂、すでに準備が整っていて料理が整然と並んでいます。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

アップで、

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

などなど^^。

お腹が落ち着いたところで、真鍋島散策、山越えの道から三虎、佐柳島を望みます。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

こちらは真鍋島の玄関本浦港です。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

ネコ好きの人は、島ネコに癒されています。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

島ネコですが、最近、島を訪れる観光客と、島で暮らしている方々との気持ちの温度差を感じることが増えてきました。

瀬戸内海の観光資源として何とかうまく共生できるように願ってやみません。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

まだ現役の真鍋島中学校、3人の中学生が在学だそうです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

真鍋島散策お疲れさま、出港前に船のデッキでコーヒータイム、Sさんの手作りケーキがとっても美味しい!サンクス!

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

天候がずっと気になっていましたが、なんとか雨に降られずよかったです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

今日、東京に帰られる方もいらっしゃって高松港の到着時刻も気になってましたが予定通り17時半に帰港となりました。

秋の夕暮れ、陽が落ちるのも早くなりました。お陰でとってもキレイな高松港の夜景が観られます。

みなさん、長時間のクルージングお疲れさまでした。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

今日一日いろんな人と出会い、いろんなことを教えていただきました。お客さまに感謝です。

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬@手島・讃岐広島

瀬戸内地域活性化プロジェクトのみなさんと、高松から西の島、手島、讃岐広島へアイランドホッピングです。

9時高松港出港。

香川大学瀬戸内地域活性化プロジェクト‬のみなさん

小与島ほか、瀬戸大橋のかかる島々、与島、羽佐島、岩黒島、櫃石島の橋梁を見上げながら、

瀬戸大橋をくぐる

10時40分、手島港到着です。

手島の高田さんの案内でプロジェクトのみなさんは島内見学へ。

手島港到着

みなさんの後を追って手島港の反対側にある西浦へ、歩いて20分ほど。

手島西浦

開墾された畑には手島特産の唐辛子畑。

高田さんが作る本鷹がこちらに紹介されています⇒丸亀市職人の技

手島特産の唐辛子畑

プロジェクトのみなさんと合流。

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬

プロジェクトのみなさん、熱心に高田さんのお話しを聞きながらメモを取ってます。

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬

プロジェクトのみなさんは唐辛子畑へ、高田さんはこの日のために唐辛子の収穫を先送りして待ってくれていたそうです。

みなさん帰ってきたときはポケットにマイトウガシを持ってました^^

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬

私は反対方向の岩場の散策へ。

ここ西浦は35年ほど前によく来た場所で懐かしさもあって散策させて頂きました。

 

手島西浦

西浦からは小手島や岡山の笠岡諸島、その向こうには本州の山々が望め天気のいい日はとっても美しい景色と出会える場所です。

夏は家族で磯遊びにはもってこいの場所でもあります。

岩場にある潮のたまり場にはいろんな生き物(アメフラシ)が居たり、

アメフラシ

大きなカラス貝(ムラサキイガイ)も、

ムラサキイガイ

子供たちの遊び場ですね。

普段見かけることのない、大きく育ったソテツ。

大きなソテツ

変わった形のカイズカイブキ。

変わった形のカイズカイブキ

バベの木も。

変わった形のバベの木

その他に太いクスの木など、何故か普段見かけない形の木々がアチコチにあります。

13時手島港を出港、讃岐広島江の浦港へ。

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬

プロジェクトのみなさんは江の浦周辺の見学へ。

讃岐広島 江の浦港

江の浦海水浴場です。

夏の賑わいの後、アオサがびっしり流れ着いていました。

江の浦海水浴場

江の浦海水浴場

広島中学校の分かれ道、まっすぐ行くと青木、右は茂浦へ。

左が茂浦

右に曲がってすぐは広島中学校正門前。

広島中学校

そのまま茂浦への道を行くとおばちゃんが一人畑仕事、のどかな風景です。

江の浦周辺

キレイに剪定されたバベの木、一見アートに見えたり。

変わった形のバベの木

志々島のクスノ木にはかないませんが大きいです。

大きなクスノ木

島内に45基ある「いろは石」、こちらに詳しくありました⇒いろは石

ここは「ろ」です。いろは石をたどって島内を散策するのも楽しそうです。

 

広島いろは石

この先の集落茂浦まではあと30分ほど歩かなくてはいけません。また後日ということで、ここまでです。

茂浦へ

江の浦フェリー乗り場案内所にはいろは石の写真が飾られていました。

今日も50人ほどの団体さんが島を歩きに来てるとのことでした。

江の浦フェリー乗り場

丸亀からのフェリーです。

江の浦フェリー

16時過ぎ、江の浦港を出港、サンセットクルージングで帰路につきます。

サンセットクルーズ

残念ながら曇り空でプチサンセットでしたが、サンポートの夜景はとっても奇麗でした。

17時30分高松港着、瀬戸内地域活性化プロジェクトのみなさん、お疲れさまでした。

これからも瀬戸内の島々へ若者が行き来することを願っています。

高松港着お疲れさんでした

ニューヨークからのお客さま@イサムノグチ庭園美術館ほか

京都を観光されたのち、瀬戸内海のアート鑑賞に来られたお客さまをご案内させていただきました。

直島のベネッセハウスを拠点にした3泊4日の瀬戸内アート鑑賞の旅です。

お客さまにブログ掲載のご了解をいただきましたので、瀬戸内海クルーズの参考にしていただければ幸いです。

1日目

お客さまはニューヨークからのご夫婦で、9時50分京都から新幹線とタクシーを乗り継いで宇野港へ到着。

宇野港桟橋

その1日目は、宇野港から直島の本村港へ渡り、直島島内にあるベネッセ関連施設のアート鑑賞を予定されていました。

10時20分、本村港到着。

直島本村港

本村観光案内所へご案内、荷物を預けて本村地区を回り、ベネッセハウスへ向かうそうです。

直島島内のアクセス

2日目

イサムノグチ庭園美術館を見学。

11時、ベネッセハウス桟橋を出港。

ニューヨークからのお客さま

35分ほどで庵治港到着です。

庵治港

イサムノグチ庭園美術館まではタクシーで10分ほど。

⇒「イサムノグチ庭園美術館」で検索(要リンク届け出のため)してください。

知ってるようであまり知られていないイサムノグチ庭園美術館、イサムノグチが日本で作品を制作していた場所です。聞くところによれば、あえて目立たない場所を選んでアトリエにしていたようです。

イサムノグチはニューヨークと庵治を行き来しながら作品を制作、どちらも美術館が残っていて、庵治には100点ほどの作品を残し、展示しています。

ニューヨークからのお客さんは、地元にゆかりがあるイサムノグチ庭園美術館、その制作を手伝っていた石屋さんにも立ち寄ったらしくとっても感激していました。

3日目

犬島と豊島のアートサイトを巡ります。

9時50分、ぐずついた天候の中ベネッセ桟橋を出港。

ベネッセ桟橋

この日は前線が通過中で大荒れの海況となりました。

犬島へ

そんな状況でも、お客さまはずっとデッキにでて海を眺め、そんな姿を見て私も安心して操船できました。

犬島へ

犬島まで通常30分のところ、50分ほどの10時40分に到着、島内は歩いてアート鑑賞です。

犬島島内のアクセス

犬島のアートサイトは2時間あれば回れますが、犬島はゆっくりと時間が流れる島、ゆったり半日ほどかけて観られるのがお勧めです。

13時犬島港を出港、豊島唐櫃港へ向かいます。

唐櫃港からは島内アートサイトをタクシーで回りつつ、家浦港へ。

豊島唐櫃港

豊島島内のアクセス

船を家浦港へ回航、夕暮れ近く17時に家浦港に戻ってまいりました。それでもまだまだ時間が足りなさそうです。

ニューヨークからのお客さま

帰りはフライブリッジから、ちょっぴりサンセットを楽しんでいただけました。

ベネッセハウス桟橋を後に、都会とはまた違った懐かしい島の明かりです。

ベネッセ桟橋を後に

4日目

最終日、高松空港発11時半の便で東京へ向かいます。

9時前、ベネッセハウス桟橋にはチャーター船が入っていました。

ニューヨークからのお客さま

チャーター船は豊島へ向かうそうで、全員外国の方々です。

9時20分、ベネッセハウス桟橋を後に高松港へ。

ニューヨークからのお客さま

ニューヨークからのお客さま

4日間天候はよくありませんでしたが、なんとか雨もしのげ、最後のクルージングもフライブリッジにて瀬戸内の景色を楽しんでいただけました。

到着した高松港では、次回は快晴の瀬戸内海でお会いしましょうとの約束をして見送らさせていただきました。ありがとうございました。

散骨のお手伝い

葬送の自由をすすめる会の会員さまが希望していた、海洋散骨のお手伝いに行ってきました。

瀬戸内海での散骨は生活地域や漁業にかかわる区域が近いことから場所が限られています。

今回は宇野港からのご希望で、以前そのお手伝いをされていた大前廻漕店さんの大前さんに場所を訊くことにしました。

散骨のお手伝い

海好きの大前さん、若いときからのヨット乗りで、海上タクシーのお仕事もやられていましたが、大病を患い今は船も手放されたとのこと。

お逢いしたときは病も治って元気にお仕事をされていました。

今回は、鳥取県から来たという方の依頼。

近くに適当な業者さんがなく、「葬送の自由をすすめる会」の紹介で、宇野港からの散骨になったとのこと。

海洋散骨

私も家族葬と海洋散骨を希望している一人ですので、故人の思いがよくわかります。

今日、手紙を添えて、散骨場所の分かる地図情報をお送りしました。

手紙には、

「瀬戸内海は島々が密集していて、どこに行っても陸地が見える海です。

反面、外国のヨットマンなどからは、こんなに島が見られ、船が行き交う海は他にはないと、絶賛される海でもあります。

勝手ながら、故人の方も今そんな瀬戸内海に驚かされているのではないかと思っています。

海は世界中繋がっています。多分、故人の方もこれから世界の海に旅立たれるのではないかと思っています。

そして、また瀬戸内海に戻って来られた時には「お帰りなさい」と言いたいです。

故人のご冥福をお祈り申し上げます。」

と、書き添えました。

2015シルバーウイーク最終日@高見島、犬島

シルバーウイーク最終日のお仕事、高見島から犬島です。

まだ夜が明かぬ早朝、ヤギたちに餌をやって行ってきますと自宅を出発。

2015シルバーウイーク最終日

白々と夜が明けるころ、母港へ到着。

2015シルバーウイーク最終日

給油を済ませ高見島へ向かいます。すがすがしい朝となりました。

昨夕はサンセット、今朝はサンライズと、ありがたいかな贅沢な時間です。

2015シルバーウイーク最終日

途中、大型客船とすれ違い、

2015シルバーウイーク最終日

AIS情報で確認すると、韓国籍の旅客船で大阪へ向かってました。

2015シルバーウイーク最終日

近年、瀬戸内海を往来する大型客船が増えたような気がしています。

こんな船を間近に見られるのも瀬戸内海の魅力、備讃瀬戸航路のお陰です。

朝日を浴びる瀬戸大橋、橋脚が立つのはかつて灯台があった三つ子島。

2015シルバーウイーク最終日

1時間半で高見島浜港に到着、桟橋の前にはこんなものが・・・

2015シルバーウイーク最終日

そのポーズがなんとも愛らしい、札には9月17日から約一ヶ月の展示らしいことが書かれていた。

2015シルバーウイーク最終日

なんか愛着があって・・・、ずっと展示していて欲しいような気がするが・・・

2015シルバーウイーク最終日

港で待機中、ネコがやってきてチョコンと両足の間に納まる。

2015シルバーウイーク最終日

このネコたち、港のすぐ前のお家で飼われてるネコ、ご主人が自転車で散歩する後をついてくるんだそうです。

島ネコはどこもおっとりしていて人懐っこい。

2015シルバーウイーク最終日

5匹ほど居てどれも模様が違うネコ、ご主人いわく、アチコチ行って作ったんでしょうね、とのこと。

出港予定の8時20分、お客さんは、昨日のパフォーマーの方々、島の方々に見送られて出航です。

2015シルバーウイーク最終日

瀬戸大橋通過では歓声が上がったりで終始楽しいクルージング。

2015シルバーウイーク最終日

いいですね~、瀬戸大橋通過からは、台風21号の影響なのか風が出て波しぶきを浴びながらのクルージング、それでもみなさん喜んでくれました。

出発から1時間40分、犬島到着、ここでも来年の瀬戸芸の下調べなのだそうです、みなさんお疲れさんです。

2016瀬戸芸頑張ってください!

2015シルバーウイーク最終日

怒涛のシルバーウイーク5日間、予定していたクルージングもこれで終了です。

IMGP5324

給油を済ませ母港へ、

2015シルバーウイーク最終日

4日間食べれなかったうどん、久々のうどん、思いっきりいただきました(^^)

2015シルバーウイーク最終日

2015シルバーウイークルーズ2日目@真鍋島、佐柳島、本島

島宿三虎の朝、南国にいるような不思議な風景。

三虎の朝

佐柳島の向こうから、だんだんと夜が明けてきて、

島宿三虎の朝

陽が上がるころにはテラス席にも人影が見えだします。

島宿三虎の朝

赤く染まったヤシの木とログハウス。

島宿三虎の朝

朝の浜辺を散歩、空はうろこ雲、ゴミがない浜辺、気持ちのいい朝です。

島宿三虎の朝

島宿三虎の朝

ご主人の久一さん、深夜操業の底引き船から新鮮な魚を仕入れていました。

島宿三虎の朝

潮の引いた桟橋の急斜面を上がるために買ったという電動一輪車、ディスクブレーキまで付いてます。

電動一輪車

手に持ってるのは電動ウロコ取り機、おもしろいことにあっという間にウロコが取れています。

とにかくアイデアマンのご主人、一年もののタイは干して販売するとのこと。

電動うろこ取り機

さて、お楽しみの朝食もテラス席で、この海苔も三虎マークが入った販売品、パリパリで美味しい。

島宿三虎の朝食

ハシ入れにも三虎マークが、

島宿三虎の朝食

後から運ばれてきたタイの頭とハモの味噌汁、ご飯も進むくん、朝から食べ過ぎです。

島宿三虎の朝食

三虎のみちるさんも教えてもらったという、タコ採り磯名人だそうです。

磯名人

海の幸がたくさんなんですね、桟橋からもタコの足が見える。

タコ

これを手作りの引っ掛けでゲット。

タコ採り名人

この日、タコだけで10数匹採ってました。スゴイ!

これから出港、今日の予定は粟島経由本島でしたが、佐柳島のネコを見ようってことで佐柳島へ、ってことで乾杯!

島宿三虎を出港

10分ほどで佐柳島本浦港です。

佐柳島へ

途中のネコを眺めながら、目指すは山路商店前。

佐柳島のネコ

山路商店前、もはやキャットフードではなかなか集まらず、必殺技お店でイワシの缶詰をゲット。

佐柳島本浦のネコ

この缶詰、ビックリするほど食いつきがいいです。

佐柳島本浦のネコ

こんなネコの姿も見られます。

佐柳島本浦のネコ

やがて両手を上げて、

佐柳島本浦のネコ

キャッチ、

佐柳島本浦のネコ

ナカナカのもんです。

予定の粟島は次回ということで、本島屋釜海水浴場へ。

本島屋釜海水浴場へ

私がお昼の用意をしている間に、みなさん本島イルカ村見学です。

本島イルカ村

イルカの感想はとっても人懐っこくて楽しかったとのことでした。

数人のイルカ村見学者の方と、あとは私たちだけの海水浴場。

本島屋釜海水浴場にて

場所もシャワー、トイレ、水道がすぐ横にあってとっても便利。

BBQは焼肉のほか、三虎で作ってもらったオムスビを焼いたり、焼きそば、自宅から持ってきた野菜など、なかなか好評でしたよ~(^^)

本島屋釜海水浴場にて

笑顔をありがとうございます。

本島屋釜海水浴場にて

やがてみなさん海の中へ、

ちょっと曇っていたのが残念ですが、それでもしっかり楽しんでくれました。

本島屋釜海水浴場にて

みなさんお疲れさん、15時半に本島屋釜海水浴場を後にして帰り道の瀬戸大橋。

瀬戸大橋をくぐる

1時間弱で宇野港到着、

残念、みなさんのお見送り風景を撮るのを忘れていました。

宇野港

S様ファミリーの皆さま、今回は私方の船を利用していただき大変ありがとうございました。

早い時期から相談をお受けして企画したこともあって、ほぼ予定どおりの運航ができたと思っています。本当は私自身が一番楽しまさせていただいたのかも知れませんね。

またいろんなクルージングを企画したいと思いますので、またのご利用をお待ちしています(^^)

2015シルバーウイークルーズ1日目@犬島、六口島、真鍋島

岡山からのファミリーさん、ご夫婦と娘さんご夫婦、お孫さん9人で2日間クルーズの初日です。

宇野港を9時半に出航、今日は岡山県三島、犬島、六口島、真鍋島を巡ります。

宇野港

天気に恵まれ、まさにクルージング日和となりました。

娘さんの一人はオーストラリアキャンベラからの参加、英語圏のファミリーがいるなんてうらやましいです。

犬島へ

40分ほどで犬島港到着、今回はベネッセさんの桟橋を使わせていただきました。

犬島港

チケット売り場横、犬島精錬所美術館前の芝生広場、緑がまぶしいです。

犬島にて

岡山宝伝港からの定期船はピストン運行、毎回定員いっぱいで運行していました。

犬島港への定期船

チャーター船で来た遠足と思われる小学生らしき団体さん、島はしっかり賑わっていました。

犬島への遠足らしき貸切船

11時半、犬島を後に一気に瀬戸大橋へ。

犬島をあとに

天気がいいので真っ青な空に銀色の橋が輝いて見えます。

瀬戸大橋クルージング

瀬戸大橋をくぐって六口島へ、

六口島へ

六口島の象岩亭、夏はすでに過ぎ去りし、でも桟敷席は満杯です。

象岩帝

海からのアクセス、ウエットスーツのまんまで食事もOK!

象岩亭前の海

オーナー岸田さんに訊くと、予約客は私たちだけ、あとはみなさんひょこっと立ち寄ったマイボートやマリンオートバイのお客さんでした。

象岩亭の桟敷席

象岩亭のアイドル、コブダイちゃん、怖そうですけどそんなことはありません、そばに寄ってきて自慢のコブに触らせてくれますよ~

象岩亭のアイドル

すぐ横にある、国の天然記念物「象岩」です、谷間から序々に見えてくる感じがなんとも言えず好きです。

国の天然記念物、象岩

お尻を向けて首をひねってるように見えませんか?

国の天然記念物「象岩」

軽めの昼食をとって今日の宿泊場所、真鍋島「島宿三虎」へ、

真鍋島、島宿三虎です

六口島から真鍋島「島宿三虎」の桟橋まで約40分、お疲れでした、ゆっくり、ゆったり、波の音と夕暮れを楽しんでください(^^)

島宿三虎

定期船でも来れますけど、やっぱりここは海からのアクセスがリゾート気分でいい、三虎の玄関口。

島宿三虎さん

振り返ると・・・、

向こうは香川県の佐柳島です。

島宿三虎桟橋

今日の宿泊場所は、ラッキーかなフロランが泊まったところ、天文台の下の部屋です。

リンク⇒イラスト「真鍋島」の作者フロラン

島宿三虎の天文台

フロランが泊まった部屋、その後も外人さん御用達の部屋になってるらしい。

フロランが泊まった部屋

南の窓からの景色、桟橋の向こうに佐柳島が見えます。

窓からの景色

さて、お楽しみの夕食、みなさんは家族そろって食堂ですけど、私は潮騒を聴きながらリッチにテラス席を独り占め。

三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

パーゴラのテラス席、波の音楽でとってもリッチな気分です。

島宿三虎の夕食

部屋の窓からも見渡せます。

島宿三虎の夕食

今夜は波の音と共におやすみです、いい夢が見られそう。

ミシガンのご夫婦

神奈川からのH山ご夫婦とお友達のミシガン州のご夫婦をお迎えに行ってきました。

ベネッセのシャトルバスまでお迎えに。

直島本村のシャトルバス停

2日前直島へ送って行ったときは雨で景色を眺めることもできなかった天気ですが、昨日は天気もよく島内を気持ちよく散策されたとのこと、また島から遠くには瀬戸大橋まで見えたとのことでよかったです。

今朝は地中美術館を鑑賞したそうで、ちょうど「モネと地中美術館」の催しもあって、とくにミシガンのご夫婦はとてもよろこんでくれたらしいです。

直島へは、ミシガンのお友達ご夫婦が海が見たいとの話しから、それじゃあ・・・沖縄は遠いし、瀬戸内海なら、ってことで選んだそうです。

本村港にて。

直島本村港にて

高松港までの途中、せっかくなので男木島の広報活動もかねて途中寄港、港周辺を散策してもらい、男木島テーブルでは浜口さんのおごりでタコとサザエの試食。

男木島テーブルにて

外国人にはデビルフイッシュのタコ、恐る恐るでも興味を持ってもらえたようで、サザエの蓋をお土産に持ち帰ってくれました(^^)

後で調べると、ミシガン州はほとんどが湖でかこまれた場所で海には接してなくこの瀬戸内海にはとっても興味があったようです。

高松港にて。

高松港にて

多忙で旅行にもなかなか行けなかったというミシガンのご夫婦、今回の旅行は新婚旅行だ!って話していたようで、とってもよろこんでくれました。

直接、瀬戸内海や島々の感想を生で聞きたかったですが、・・・・来年までにガンバリます。

最後に船に描かれた「Dreams come true」のイニシャルにカメラを向けていてました。まさにそんな気分だったのでしょうね。

Dreams come true

それからH山さんから、ミシガンの彼も地元で船に乗ることがあるけれど、今回の船が一番よかったと言ってると教えてくれました。

社交辞令なんでしょうけど、この仕事をしていてそう言われることがとっても嬉しくこれからの励みになります。

また、最後に心配りまでいただいてありがとうございました。

みなさん、残りの旅行観光をエンジョイしてください。また、再会できることを願っています。

男木島の魅力

本村港までお客さまを送った帰り、久々に男木島へ寄ってみました。

男木島港とめおん

何といっても港のシンボルは、ジャウメプレンサ作、男木島の魂、通称男木交流館。

連想するのは、夏のまぶしい太陽です。

ジャウメプレンサ作、男木島の魂、通称男木交流館

交流館の裏に停まってた大きくて可愛いオンバ、製作No120って描かれてあります、ってことは比較的あたらしいオンバ作品。

製作No120の大型オンバ 男木島ならではの乗り物

男木島の狭い坂道を元気に走る大型オンバ、

後で大島さんに聞くと男木島コミュニティ のテーラー(荷運び用に開発された乗り物)で大島さんのお兄さんが製作、ペイントしたのは男木島へ移住して漁師になった橋本さん、男木島の子供達8人がモデルらしい、顔が分からないがどれが誰だかちゃんと分かるのだそうな。

今日はお客さんが比較的少なく島全体がのんびりした感じ、私的にはこんな男木島が好きだが、土日祝日が稼ぎ時の島にはちょっと残念かも。

オンバファクトリーへ、久しぶりの大島さん。ちょっとお疲れモードのご様子。

オンバファクトリーの大島さん

グーチョキパーのカタカタを作ってましたが、同じものを作るのはちょっと・・・・、分かりますその気持ち、

男木島でオンバ作りを頑張ってきた大島さん、どうも話の端々から、そろそろオンバから身を引いて自分のオリジナル作品を作りたいって思ってるらしい。

ん~、男木島には居なくてはならない人、もう少しと言わずずっと頑張っていて欲しいが・・・

でいろいろ話していると、お勧めの場所があるんや!、って男木島にできた美術館「アキノリウム」を紹介してくれた。

これがとっても癒されるらしい、さっそく行ってきた。

まあ、男木島の道はグニャグニャ、そして同じような細道がたくさんあってよう分からん、一番上まで上がってしまった。

男木島港

大島さんに電話で道案内してもらいようやく到着。

男木島の美術館アキノリウム

入場は無料、開館は土日祝日だけで、11時から16時までの開館となっていた。

男木島の美術館

入り口に古い農機具などを展示してるスペースがあって中庭に入るとそれらしき入り口がある。

男木島の美術館

遮光カーテンがあってめくるとなつかしいような音と影絵が・・・

男木島の美術館

中はこんな感じ。


私一人で、この環境を独り占め、しっかり癒されました。

ひとつひとつの作品がホント生きてるような、それでもって自然な音のリズムを奏でている、動物がいる森の中で居るみたいで癒されます。

ここはぜったいお勧めです!今だけですけど、無料ってのが信じられない、男木島へ土日祭日に行った方は絶対寄るべしです。

男木島の美術館 IMGP2148 IMGP2149 IMGP2150 IMGP2151

場所の道順が分かりにくいので道順案内、

まずは、男木島の郵便局から、

男木島の美術館への道順

上って行くと、右手にオンバファクトリーがあります。

男木島の美術館への道順

そこを通り過ぎてしばらくまっすぐ、次の三叉路を右に、

男木島の美術館への道順

しばらく行くと左にカモメヤさんのカフェ、そこを通り過ぎて、

男木島の美術館への道順

カーブミラーのある三叉路を右に曲がる、

男木島の美術館への道順

パイプの電話があるところを左に曲がる。

男木島の美術館への道順

で、まっすぐ進むと左手に美術館、って言っても普通の民家なんでアキノリウムと書かれた張り紙を見落とさないように!

そんなことで楽しく癒される時間を堪能、帰りには港の男木島テーブルで浜口さんのサザエ飯400円をゲット、毎回来るたびに買って帰ってます、大きなサザエがポロポロ入っていてお勧めです。

浜口さんのサザエ飯

行く度に新しい発見のある男木島、今回はとっても癒されました。

行く度に新しい発見のある男木島

ご結婚1年目のS様

東京からゴールデンウイークを利用して旅をされてるS様カップル。

小豆島土庄港から直島宮浦港まで約45分のクルージングを楽しんでいただきました。

お二人とも海技免許を持たれているとのことで話題は船や島々のこと、乗船中はフライブリッジからの瀬戸内の景色や潮風を満喫していただけたようです(^^)

東京から来られた結婚1年目のS様

とっても仲のいいお二人、ご結婚から1年目ということでまだまだ新婚さん、新婚時代のいい思い出になれば、って願っていますよ~(^^)

この後の旅もエンジョイして楽しい思い出をたくさん持って帰ってくださいね!