アニマルウオッチング宇治島大久野島

2016年7月23日(金)晴れ

途中の島々を見学しながら、ウサギの島大久野島へ行ってきた。

途中寄った飛島は、大飛島と小飛島を合わせた呼び名で今回は大飛島へ上陸。

あらかじめ教えてもらっていた港にある小学校の中を通ると近道。

大飛島の学校

大飛島のイルドールさん、残念ながら明日来島とのことで外観のみ。

宿泊ができるイルドールさん、何にもないってのがいい。

イルドールカフェ

恋人岬のネイミングが気になるので行ってみた。

イルドールカフェさんのすぐそばの見晴らしがいい場所にありました。

イルドールカフェ

ひっそりとした孤島ならではの雰囲気なんだろうね、恋人同士二人だけってイメージにはピッタリ。

海からポツンと見える雰囲気が孤島って感じでいい。

イルドールカフェ

シカの住む島、宇治島へ。

シカの住む宇治島

先客さんがキャンプをしていた。

シカの住む宇治島

宇治島のシカさん、次回は上陸したいと思う。

シカの島宇治島

津波島へ立ち寄る。

コンタクトを取ってはなかったがたまたまロッジに来ていたT橋さんに出会えた。

津波島T橋さん

相変わらず元気、ロッジは来月からB&Bに登録して宿泊所とするらしい。

ここはキャンプ場や、野外ステージなどがあって夏はにぎわう無人島、桟橋も整備されていて船で来てのんびり過ごすにはいいところ。

無人島キャンプに超お勧めの島です。

津波島

津波島からしまなみ海道の橋をくぐる。

しまなみ海道の橋

15分ほどで大久野島が見えてくる。

大久野島

周囲4.3kmの小さな島、終戦間近に毒ガスを製造していた島。

今ではウサギが繁殖してウサギの島で有名。

大久野島

さっそく第一ウサギ発見。

大久野島のウサギ

ぞろぞろと出て来るウサギたち。

大久野島のウサギ

大久野島のウサギ

戦時中製造していた毒ガスの資料が展示してある資料館。

中は撮影禁止で写真はありませんが、当時の機械や防護服などを展示してありました。

大久野島の毒ガス資料館

探さなくても行く先々でウサギに出会う、野放しだけど餌箱や水も置いてあってシッカリ管理してると思う。

大久野島のウサギ

草食動物なのでウンチも臭くなく、たぶん日々見回り管理してるのだろう。

大久野島のウサギ

島めぐりは自転車がお勧めですけど、歩いてのんびりウサギと触れ合うのもいいですね。

大久野島

島には戦時中の施設が残っていて戦争の悲惨さを伝えています。

そんな施設跡がノスタルチックに目に止まり、現代に生まれたありがたさを感じ、先人に感謝し、心癒されたりもする。

大久野島の毒ガス施設

大久野島の毒ガス施設

大久野島の毒ガス施設

自転車を止めると足元にウサギが集まってくる、ここへ来る前は瀬戸内のネコといっしょだろうと思ってたが、全く違う感覚。

大久野島のウサギ

餌はフェリー発着所で100円で売ってるらしい。

私はキャベツを買って持っていきましたが生野菜に飢えてるウサギにはこれが最適でした。

2時間ほどかけて島を一周、途中、外国人、家族連れなどで大変賑わっていた、戦争体験のない子供たちの学習にはもってこいの場所だと思う。

発電所跡とのこと、廃墟マニアにはよだれがでるところらしい。

大久野島の発電所跡

発電所前のトンネル、すぐ向こうは本州。

大久野島の発電所前

島には設備の整ったキャンプサイト、海水浴場もあって夏はぜったいお勧めです。

大久野島のウサギ

休暇村大久野島では宿泊もできます。

休暇村大久野島

大久野島を後に、帰りは尾道水道経由、街並みを眺めながらクルージングできる場所としては最適。

尾道水道

しまなみ海道に架かる本州側の橋をくぐる。

尾道水道

周辺は造船所が立ち並ぶ。

尾道水道

船のビデオカメラで撮った尾道水道クルージング。

尾道水道を過ぎ、橋を超えると潮待で有名な鞆の浦、満干潮で潮の流れが変わる境目。

鞆の浦も魅力的な町、時間があれば寄りたかったが次回です。

この日は波も穏やかで気持ちいいクルージングでした。

さぬき広島沖まで帰る

夕方6時前無事瀬戸大橋到着。

瀬戸大橋通過

今日は天候潮の流れともにクルージングに最適な日でした、いろいろ試してみたかったこと、観たかったことが体験でき嬉しい一日となりました。

瀬戸の夕焼け

二隻運航でクルージング

今日はいっぱい笑顔が見られました。

有限会社高松海上タクシーさんと二隻運航で男木島港から豊島唐櫃港へ若者を乗せてのクルージングです。

IMGP0660

島テーブルの浜口さんお勧め、さわらの刺身500円GET、サザエのつぼ焼きの香りが流れる男木・島テーブル。

男木・島テーブルの浜口さん

クルージングは10人づつに分かれて乗船、

直島まで二隻運航

豊島唐櫃港まで二隻運航です、コースは、男木島灯台沖から、本線航路を横断。

二隻運航でクルージング

波しぶきを浴びながらもにぎやかな歓声が沸き上がり爽やかな春のクルージングを楽しんでいただけたようです。

ちなみに一人当たり料金は1,000円と、とってもリーズナブルです。

帰りには変わったデザインのコンテナ船に遭遇、こんなの初めて見る!

風変わりなコンテナ船

とってつけたような船首部分が目を引く。

風変わりなコンテナ船

ちょうどいい風で、高松沖ではヨットの練習、夏近しの風景。

二隻運航でクルージング

瀬戸芸2016沙弥島

沙弥島は私が二十歳(40年ほど前)のころ、番の州の埋め立てで陸続きになった島です。

そのころからは番の州工業地帯も多くの企業が進出、その後は瀬戸大橋も架かって大きく様変わりしました。

瀬戸芸2016沙弥島

沙弥島の瀬戸芸2016は、春会期のみの開催で今日(2016年4月15日金)を含めあと3日となりました。

今日は作品を記憶にとめておこうと車でやってきました。

駐車場から見える作品、木から噴水のように定期的に水が出ています。

瀬戸芸2016沙弥島

途中の広場には桜が咲いていて、まだ花見気分が味わえます。

瀬戸芸2016沙弥島

2013年にも展示された「そらあみ」、潮の香りと、とってもマッチして早くも夏のイメージです。

瀬戸芸2016沙弥島

万葉会館内にある回転式アニメーションの作品、もう何回も観られているようで中には軸がすり減って回りにくくなっていたり、人気のようでした。

瀬戸芸2016沙弥島

建物自体が作品の海の家、

瀬戸芸2016沙弥島

建物内で食堂もやってます。

瀬戸芸2016沙弥島

ちょうど、お昼時で建物前のベンチは大賑わい!

ちなみにワカメうどん300円、食堂は会期中営業してるそうです。

瀬戸芸2016沙弥島

沙弥島小中学校を利用しての作品があります。

瀬戸芸2016沙弥島

雪のようなものは塩、ビンには地元で栽培した金時ニンジンをピクルスにして入れています。

歩くと足の裏までサクサクとした塩の感触が・・・、この塩4トン車で運んだそうで、この後どうするのか訊くと、坂出塩祭りに使うとのことでした。

ピクルスはもちろん食べるのでしょう、いろんな発想がスゴイ!

瀬戸芸2016沙弥島

こちらもとってもキレイでした。

赤いハートは一つ一つ天井からぶら下げられた赤いボタン、床には白いボタン。

瀬戸芸2016沙弥島

学校前の広場ナカンダ浜からは瀬戸大橋の全景が観れる。

瀬戸芸2016沙弥島

アルミサッシの作品、番の州にあるYKKさんが協力してるのでしょうか?

瀬戸芸2016沙弥島

ほとんど動いてなかった回転展望タワーもクルクルと回ってました。

瀬戸芸2016沙弥島

最近砂浜が減ってきたが、ここには今でもとってもいい感じの浜辺が残ってる。

瀬戸芸2016沙弥島

瀬戸芸2016沙弥島

ここには柿本人麻呂の石碑があります。

瀬戸芸2016沙弥島

遊歩道を歩いて島の北端へ、ここからの眺めも素晴らしい!

瀬戸芸2016沙弥島

最終日2日間の公演、演劇「星の王子さま」の練習中でした。

瀬戸芸2016沙弥島

瀬戸大橋記念公園にある八人九脚の椅子、

瀬戸芸2016沙弥島

2013年にはナカンダ浜に設置していたものを移設、じっくり瀬戸大橋が眺められます。

瀬戸芸2016沙弥島

いい感じで井上陽水の曲が流れていて、見るとイベントステージで演奏をやってました。

しばし潮風に吹かれながら曲を聴いてましたが、不思議に周りには人が居ない、練習中だったのかも。

瀬戸芸2016沙弥島

沙弥島、瀬戸大橋記念公園は天気もよく、心身ともしっかりリフレッシュできました。

広々とした場所で瀬戸大橋を眺めながら一日を過ごすには絶好の沙弥島と瀬戸大橋公園、会期外でもご家族、グループで楽しめる場所です。

天気のいい日に、是非お出かけください。

瀬戸芸2016坂手・二十四の瞳映画村

瀬戸芸2016春会期、小豆島坂手地区の作品鑑賞と、田浦半島の二十四の瞳映画村の見学に行ってきました。

お客さんは、3年前の瀬戸芸で直島、豊島、犬島、本島などを回ったリピーターさんグループ。

瀬戸芸2016坂手・二十四の瞳映画村

心配していたお天気は快晴とまではいかないが、風、波とも穏やか、のクルージング日和。

心配していたお天気は快晴とまではいかないが、風、波とも穏やか、のクルージング日和。

坂手港ではあらかじめお願いしていた、百万両釣具店さんの桟橋に係留。

坂手港では百万両釣具店の桟橋に係留

まずは、坂手港にあるミラーボール、ヤノベケンジさんのスター・アンガー。

クルクル回っていて、近くで観ると迫力満点!

ヤノベケンジさんのスター・アンガー

同じくヤノベケンジさんの壁画。

物語に出てくる作品が描かれていて、眺めていると作品の創作イメージが増します。

ヤノベケンジさんの壁画

ヤノベケンジさんの壁画

港から坂道を少し上がった所、小豆島3番札所観音寺の一本桜が満開でした。

坂手港、桜が満開

坂手港、桜が満開

観音寺から少し上がったところ、こちらはヤノベケンジ+ビートたけしの作品、アンガー・フロム・ザ・ボトム美井戸神社。

屋根は2013年の展示後に作られた物で、化け物登場と同時に上下に伸縮するらしいです。

アンガー・フロム・ザ・ボトム美井戸神社

アンガー・フロム・ザ・ボトム美井戸神社

こちらは、「二十四の瞳」作者、坪井栄さんの生誕地を花畑にした作品。

坪井栄さんの生誕地を花畑にした作品

1時間半ほどで坂手港周辺の見学終了です、この後、田浦半島を回って二十四の瞳映画村へ。

こちらの映画村の前にある桟橋も事前にお願いしておくと係留できます。

海の景色を眺めながら移動できるのはありがたいです。

映画村の前にある桟橋

映画村で昼食、案内された先には、ユアクルーズ御一行様の張り紙、サンクス!

二十四の瞳映画村で昼食

10名以上で利用できる会食席、「せんせいのおべんと」は1,700円です。

二十四の瞳映画村で昼食

二十四の瞳映画村で昼食

映画村内はいろんなお店や施設ができていてゆっくり楽しめます。

特に私も含めた年配者には思い出深いものがしっかり展示されていてとっても懐かしいです。

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

映画の撮影に使われた校舎。

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

こいのぼりが上がっていました。季節感があっていいです。

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

昔の映画館を模した展示も。

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

海岸には今年初展示の瀬戸芸作品、愛のポラード。

今年初展示の瀬戸芸作品、愛のポラード

今年初展示の瀬戸芸作品、愛のポラード

草壁港へ、田浦半島をぐるっとクルージング。

小豆島田浦半島

草壁港です。

草壁港

こちらには高速艇が行き来しています。

草壁港

皆さんは草壁地区の作品、バスを利用して坂手地区の作品鑑賞へ。

しっかり作品めぐりをして、小豆島を後にします。

小豆島を後にして高松港へ

湾内は穏やか。

小豆島を後にして高松港へ

庵治半島沖。

小豆島を後にして高松港へ

高松⇔坂手(二十四の瞳映画村)、約40分ほどのクルージング、今回もみなさん仲良く楽しんでいただけたようです。

瀬戸芸2016豊島

このブログでは、一日で男木島と豊島を回ろうと考えている方の参考になればと思います。

今回は男木島で友人と合流して男木・島テーブルで昼食、その後海上タクシーで豊島家浦港へ向かいます。

平常日のお客さんはやや少なめ、瀬戸芸2016を楽しむには平常日がいいです。

友人はめおんで男木島到着。

めおん

めおんからの、私とユアクルーズのクルーザー。

男木島港

お昼は島テーブルで浜口さんのサザエ飯(400円)とつぼ焼き(400円)。

この組合せシンプルですけど、とっても美味しくてお勧めです。

男木島テーブル

昼食後、男木島から豊島へ移動、乗船時間は20分ほど、

豊島宮浦港から歩いて5分ほどのところにある安岐石油さんでレンタカー(軽四半日3,800円)を借り、瀬戸芸アートめぐり。

まず豊島美術館、ここからは海と大地が織りなす景色が素晴らしいです。

豊島美術館

豊島美術館は2回目、とっても落ち着く場所、写真撮影ができないのが残念です。

甲生地区に新しくできた「豊島八百万(よろず)ラボ」、スプツニ子さんの作品。

スプツニ子!八百万ラボ

実は3年前、このポスターが気になり美術館に足を運んだこともあって、スプツニ子さんが豊島に

作品を作るとのことを聞いて楽しみにしていました。

スプツニ子!

最近思う現代アートは、作品もおもしろいけど、その背景にある作者の経歴、環境、思想など、作者を知るともっと楽しめる。

ちなみにスプツニ子の名前は、高校時代のあだ名スプートニクからもじったそうです。

同じ甲生地区の「遠い記憶」、

廃屋となった集会場に作った作品、となりには豊島小学校の分校があったそうな、なんとなく作品の意図するところが分かるような・・・

遠い記憶

宮浦に戻って豊島横尾館、ここも超アッという建物。

豊島横尾館

豊島横尾館

今回から展示の「針工場」大竹伸朗の作品だけどこの人の作品は残念ながらよくわからない。

ま、分からないのが現代アートだけど・・・

大竹信郎針工場

所要時間2時間ほど、半日(4時間)かければもっと作品を観られると思います。

男木島灯台一般公開

2016年1月31日(日)は男木島水仙ウォークの日、また男木島灯台の中に入れる唯一の日でもあります。

男木島灯台一般公開

「男木島灯台一般公開」海上保安部の方々が早くから来て準備してくれていました。

男木島灯台一般公開

受付で申し込むと無料で見学できますが、狭いので一度に3人づつが二組しか入れません。

ここは灯台の正面を入ったところ。

男木島灯台一般公開

室内には停電した時のための非常用電源と、明かりの制御装置が置かれてあります。

男木島灯台一般公開

男木島灯台は、庵治の御影石を使って造られた灯台で内部の階段も石をラセン状に重ねて作られていました。

男木島灯台一般公開

階段は一人がやっと登れるぐらいの空間です。

男木島灯台一般公開

途中の窓から覗いた景色。

男木島灯台一般公開

最上階までの2か所は鉄のハシゴがかけられています。

男木島灯台一般公開

足元はこんな感じ。

男木島灯台一般公開

最上階の灯具が施設された部屋。

男木島灯台一般公開

男木島灯台一般公開

灯具には平成25年6月7日取り付けと書いてありました。

男木島灯台一般公開

天井はドームになってます。

男木島灯台一般公開

最上階からの景色。

男木島灯台一般公開

男木島灯台、外観は何度も見ましたが、中がどうなってるのか今回初めて見せていただき構造がよく分かりました。

海上保安部のみなさんありがとうございました。

何故か双眼鏡が・・・

沖には大型船が航行していたり、石でできた灯台や周辺の施設に癒されます。

男木島灯台一般公開

男木島灯台と船

この場所がカメラ撮影のベストポジション。

男木島灯台と船

カメラ好きの知り合いがいたので話を聞くと、これから通過するサンフラワー号をバックに灯台を撮りに来た、と話してくれました。

そんな楽しみ方もあるんだね。

これがそのサンフラワー号、船と灯台とってもお似合いです。

サンフラワー号

今年の水仙は暖冬で早くから咲き始め、今日の水仙ウォークは残念ながら満開を過ぎていました。

男木島水仙ウォーク

帰り道、10時のフェリーで来られた方々が男木島灯台を目指しています。

今日はとってもいい天気で、ウォーキング日和。

男木島水仙ウォーク

港ではゆったりくつろげるように食事場所が設けられています。

男木島水仙ウォーク

港から男木島灯台まで歩いて30分、ちょうど手ごろなウォーキングです。

大型船と男木島灯台のコラボも見どころです。

水仙は終盤ですがこれからの季節、お弁当を持ってウォーキング、ハイキングにとってもいい場所ですね。

尾道リサーチ

瀬戸大橋を渡って広島県尾道市へ向います。

今日は橋の上から島々を眺望、穏やかな瀬戸内海です。

瀬戸大橋

山陽道でこんな変った車を見かけた。

お菓子のカバヤの宣伝カー「カバ車」見るからに楽しいです。

尾道へ

さて、今日は尾道市の観光情報収集や、船の係留場所のリサーチ。

案内してくれるのは、一等航海士で常石造船の社長さんともお友達の高橋さん。

尾道リサーチ

さっそく、常石グループのマリーナとベラピスタを見学させていただきました。

常石グループのマリーナとベラピスタを見学

こちらがマリーナの全景。

会員さまの個人情報保護のため詳細な写真掲載はできませんでした。

常石グループのマリーナとベラピスタを見学

マリーナの水族館を水上飛行機の基地に改装していて、水上飛行機のテスト飛行が行われていました。

この5月には事業を開始するとのことで、また一つ瀬戸内海の魅力が増します。

水上飛行機

また、海上ではカラフルなフェリーが航行していました。

カラフルなフェリー

そしてこちらが、ベラビスタエントランス。

ベラピスタを見学

ラウンジはとっても豪華、マリン関係の置物が多いのはさすがに常石グループです。

ベラビスタ、ラウンジ

ベラビスタ、ラウンジ

デッキ広場、とっても開放的!、BBQもできるようです。

ベラビスタ、デッキ広場

プールサイドのレストランにつながる通路。

プールサイドレストラン

「エレテギア」はベラビスタのメインダイニング。

プールサイドレストラン、エレテギア

バスク地方で修行したシェフが腕を振るうキッチン。

調理風景を眺めながら料理をいただけます。

エレテギアのキッチン

ちなみにランチは6千円と8千円の2種類、ディナーは1万5千円とのこと。

宿泊のお客さまはマリーナからの送迎があるそうですが、食事だけのお客さまの送迎はないとのことでした。

エレテギアのキッチン

ずらーって並んだテーブル、ガラス張りで360度の視界が広がります。

テーブル席

ここからの、プールと瀬戸内海が一体となった景色が素晴らしい。

テーブル席からの景色

プールはこんな感じで、リゾート気分満点です(^^)

プール

プールの反対側にはレモン並木と芝生広場。

レモン並木

ウェディングのために建てられた「リボンチャペル」

リボンチャペル

リボンチャペル

リボンチャペルからの景色。

リボンチャペル

リボンチャペルからのホテル全景。

リボンチャペルからのホテル

⇒ ベラビスタホームページ

昼食後、尾道水道へ移動。

尾道はしまなみ海道の本州側となっていて、島伝いに四国の今治までつながっています。

尾道水道

残念ながら午後から雨、それも尾道には風情があっていいような景色。

市役所の観光部署は市役所とは別館になっていました。

入り口には「日本遺産」認定のポスター。

尾道市観光案内所

尾道市は27年度に国の日本遺産に認定されています。

詳しくはこちら⇒尾道市が日本遺産に認定

こじんまりまとまっていて歩いて半日から一日楽しめそうです。

尾道市観光案内所

海上からのアクセスも便利で、「おのみち海の駅」でボートの係留をすれば安心して尾道観光ができます。

おのみち海の駅

きれいに整備されています。

おのみち海の駅

お客さまのご乗船など、商工会議所前の桟橋。

桟橋

国宝が5か所にあるらしい、坂の町尾道。

尾道

名物はやっぱりこれでしょう。

尾道ラーメン

尾道ラーメンといえば、この目立たない店構えの「つたふじ」ってところが絶品なんだそうです。

ぜひご賞味あれ!

尾道ラーメン

あっという間の尾道リサーチ、高松から車で片道2時間ちょっと、ユアクルーズのクルーザーでも2時間ほど。

記念日に尾道観光とVIPなベラピストでのディナーはいかがでしょうか。

島宿三虎グルメの旅@真鍋島

東京からのお客さまとその友人など6名の方々と真鍋島島宿三虎グルメクルージングに行ってきました。

9時20分高松港を出港。

昨日は残念だったカモメの餌付け、今日はしっかり楽しまさせてくれました。

カモメの餌付け

瀬戸大橋を南から北へ、

瀬戸大橋クルージング

六口島、海から見る象岩です。海から見ても象さんに見えますね。

六口島、海から見る天然記念物象岩

11時40分、真鍋島島宿三虎さん桟橋へ到着です。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

運よく、前日宿泊されていたミュージシャンの方々の演奏を聴くことができました。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

みなさんは、お隣の北木島の方々でした。昨夜はとってもにぎわったようです。

三虎の風景と音楽、とってもお似合いです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

三虎さんの食堂、すでに準備が整っていて料理が整然と並んでいます。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

アップで、

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

などなど^^。

お腹が落ち着いたところで、真鍋島散策、山越えの道から三虎、佐柳島を望みます。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

こちらは真鍋島の玄関本浦港です。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

ネコ好きの人は、島ネコに癒されています。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

島ネコですが、最近、島を訪れる観光客と、島で暮らしている方々との気持ちの温度差を感じることが増えてきました。

瀬戸内海の観光資源として何とかうまく共生できるように願ってやみません。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

まだ現役の真鍋島中学校、3人の中学生が在学だそうです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

真鍋島散策お疲れさま、出港前に船のデッキでコーヒータイム、Sさんの手作りケーキがとっても美味しい!サンクス!

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

天候がずっと気になっていましたが、なんとか雨に降られずよかったです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

今日、東京に帰られる方もいらっしゃって高松港の到着時刻も気になってましたが予定通り17時半に帰港となりました。

秋の夕暮れ、陽が落ちるのも早くなりました。お陰でとってもキレイな高松港の夜景が観られます。

みなさん、長時間のクルージングお疲れさまでした。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

今日一日いろんな人と出会い、いろんなことを教えていただきました。お客さまに感謝です。

ビストロ伊織リサーチ@男木島

東京からとその仲良しお友達の3人で男木島クルージングに行ってきました。

男木島クルージング

3人の目的は、昨日男木島でオープンしたフレンチレストラン「ビストロ伊織」でのランチです。

場所は男木島港から歩いて5分、民宿さくらの裏。

ビストロ伊織

ビストロ伊織

ここを曲がったところに、シェフ前田さんご夫婦手作りのお店があります。

ビストロ伊織

大変忙しい最中でしたが、シェフは笑顔で応対してくれました。サンクス!

ビストロ伊織

本日のメニューは、

ビストロ伊織

店内はというと、こんな感じ、内装品、装飾もすべて前田さんご夫婦の手作り!

ビストロ伊織

本日のランチが運ばれてきました。

ビストロ伊織のランチ

これには、もれなくシェフの笑顔と、楽しい講釈が付くようです。

ビストロ伊織のランチ

しし(イノシシ)肉のミートパイ

ビストロ伊織のランチ

男木タコのソースオイリ、

ビストロ伊織のランチ

スズキのポアレソースタラブン、

ビストロ伊織のランチ

後は、ごめんなさい、聞き逃しました。

ビストロ伊織のランチ

黙っていればイノシシ肉とは分からないほど野獣の香りがなくて、とっても美味しい。

ビストロ伊織のランチ

忘れてしまった食材!?も食べやすくて美味しい。

ビストロ伊織のランチ

とどめのデザート、「え~これで1,500円って続けられるの、本当に大丈夫?」って訊くと、

「大丈夫、続けます」とはっきりと答えてくれた。

ビストロ伊織のランチ

私を含め、みなさん島でのフレンチに大満足です。

外に出ると、建築中に居付いたという親ネコと子ネコ2匹の看板ネコが待ってます。

ビストロ伊織のネコ

食事に癒され、ネコに癒され・・・

ビストロ伊織のネコ

こちらが親ネコ、長く伸びた足はバレリーナのよう。舞台は温水器の上。

ビストロ伊織のネコ

ビストロ伊織を後にして、食後の運動がてら男木島灯台へ。

畑をキレイに整備されている島の方からスイセンをいただきました。思わぬプレセントに感激です。

男木島灯台へ

曇りの予報に反して青空も見えだして、とっても気持ちがいい。

男木島灯台へ

帰りに海から見る男木島灯台、とってもステキです。

男木島灯台へ

男木島灯台、今は黄色いツワブキの花が満開、スイセンの花もこれからです。

美味しいフレンチのお店が加わった男木島、行くたびに新しい発見が待ってる男木島、何度行っても飽きません。

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬@手島・讃岐広島

瀬戸内地域活性化プロジェクトのみなさんと、高松から西の島、手島、讃岐広島へアイランドホッピングです。

9時高松港出港。

香川大学瀬戸内地域活性化プロジェクト‬のみなさん

小与島ほか、瀬戸大橋のかかる島々、与島、羽佐島、岩黒島、櫃石島の橋梁を見上げながら、

瀬戸大橋をくぐる

10時40分、手島港到着です。

手島の高田さんの案内でプロジェクトのみなさんは島内見学へ。

手島港到着

みなさんの後を追って手島港の反対側にある西浦へ、歩いて20分ほど。

手島西浦

開墾された畑には手島特産の唐辛子畑。

高田さんが作る本鷹がこちらに紹介されています⇒丸亀市職人の技

手島特産の唐辛子畑

プロジェクトのみなさんと合流。

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬

プロジェクトのみなさん、熱心に高田さんのお話しを聞きながらメモを取ってます。

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬

プロジェクトのみなさんは唐辛子畑へ、高田さんはこの日のために唐辛子の収穫を先送りして待ってくれていたそうです。

みなさん帰ってきたときはポケットにマイトウガシを持ってました^^

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬

私は反対方向の岩場の散策へ。

ここ西浦は35年ほど前によく来た場所で懐かしさもあって散策させて頂きました。

 

手島西浦

西浦からは小手島や岡山の笠岡諸島、その向こうには本州の山々が望め天気のいい日はとっても美しい景色と出会える場所です。

夏は家族で磯遊びにはもってこいの場所でもあります。

岩場にある潮のたまり場にはいろんな生き物(アメフラシ)が居たり、

アメフラシ

大きなカラス貝(ムラサキイガイ)も、

ムラサキイガイ

子供たちの遊び場ですね。

普段見かけることのない、大きく育ったソテツ。

大きなソテツ

変わった形のカイズカイブキ。

変わった形のカイズカイブキ

バベの木も。

変わった形のバベの木

その他に太いクスの木など、何故か普段見かけない形の木々がアチコチにあります。

13時手島港を出港、讃岐広島江の浦港へ。

瀬戸内地域活性化プロジェクト‬

プロジェクトのみなさんは江の浦周辺の見学へ。

讃岐広島 江の浦港

江の浦海水浴場です。

夏の賑わいの後、アオサがびっしり流れ着いていました。

江の浦海水浴場

江の浦海水浴場

広島中学校の分かれ道、まっすぐ行くと青木、右は茂浦へ。

左が茂浦

右に曲がってすぐは広島中学校正門前。

広島中学校

そのまま茂浦への道を行くとおばちゃんが一人畑仕事、のどかな風景です。

江の浦周辺

キレイに剪定されたバベの木、一見アートに見えたり。

変わった形のバベの木

志々島のクスノ木にはかないませんが大きいです。

大きなクスノ木

島内に45基ある「いろは石」、こちらに詳しくありました⇒いろは石

ここは「ろ」です。いろは石をたどって島内を散策するのも楽しそうです。

 

広島いろは石

この先の集落茂浦まではあと30分ほど歩かなくてはいけません。また後日ということで、ここまでです。

茂浦へ

江の浦フェリー乗り場案内所にはいろは石の写真が飾られていました。

今日も50人ほどの団体さんが島を歩きに来てるとのことでした。

江の浦フェリー乗り場

丸亀からのフェリーです。

江の浦フェリー

16時過ぎ、江の浦港を出港、サンセットクルージングで帰路につきます。

サンセットクルーズ

残念ながら曇り空でプチサンセットでしたが、サンポートの夜景はとっても奇麗でした。

17時30分高松港着、瀬戸内地域活性化プロジェクトのみなさん、お疲れさまでした。

これからも瀬戸内の島々へ若者が行き来することを願っています。

高松港着お疲れさんでした