島宿三虎グルメの旅@真鍋島

東京からのお客さまとその友人など6名の方々と真鍋島島宿三虎グルメクルージングに行ってきました。

9時20分高松港を出港。

昨日は残念だったカモメの餌付け、今日はしっかり楽しまさせてくれました。

カモメの餌付け

瀬戸大橋を南から北へ、

瀬戸大橋クルージング

六口島、海から見る象岩です。海から見ても象さんに見えますね。

六口島、海から見る天然記念物象岩

11時40分、真鍋島島宿三虎さん桟橋へ到着です。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

運よく、前日宿泊されていたミュージシャンの方々の演奏を聴くことができました。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

みなさんは、お隣の北木島の方々でした。昨夜はとってもにぎわったようです。

三虎の風景と音楽、とってもお似合いです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

三虎さんの食堂、すでに準備が整っていて料理が整然と並んでいます。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

アップで、

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

などなど^^。

お腹が落ち着いたところで、真鍋島散策、山越えの道から三虎、佐柳島を望みます。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

こちらは真鍋島の玄関本浦港です。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

ネコ好きの人は、島ネコに癒されています。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

島ネコですが、最近、島を訪れる観光客と、島で暮らしている方々との気持ちの温度差を感じることが増えてきました。

瀬戸内海の観光資源として何とかうまく共生できるように願ってやみません。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

まだ現役の真鍋島中学校、3人の中学生が在学だそうです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

真鍋島散策お疲れさま、出港前に船のデッキでコーヒータイム、Sさんの手作りケーキがとっても美味しい!サンクス!

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

天候がずっと気になっていましたが、なんとか雨に降られずよかったです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

今日、東京に帰られる方もいらっしゃって高松港の到着時刻も気になってましたが予定通り17時半に帰港となりました。

秋の夕暮れ、陽が落ちるのも早くなりました。お陰でとってもキレイな高松港の夜景が観られます。

みなさん、長時間のクルージングお疲れさまでした。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

今日一日いろんな人と出会い、いろんなことを教えていただきました。お客さまに感謝です。

2015シルバーウイークルーズ2日目@真鍋島、佐柳島、本島

島宿三虎の朝、南国にいるような不思議な風景。

三虎の朝

佐柳島の向こうから、だんだんと夜が明けてきて、

島宿三虎の朝

陽が上がるころにはテラス席にも人影が見えだします。

島宿三虎の朝

赤く染まったヤシの木とログハウス。

島宿三虎の朝

朝の浜辺を散歩、空はうろこ雲、ゴミがない浜辺、気持ちのいい朝です。

島宿三虎の朝

島宿三虎の朝

ご主人の久一さん、深夜操業の底引き船から新鮮な魚を仕入れていました。

島宿三虎の朝

潮の引いた桟橋の急斜面を上がるために買ったという電動一輪車、ディスクブレーキまで付いてます。

電動一輪車

手に持ってるのは電動ウロコ取り機、おもしろいことにあっという間にウロコが取れています。

とにかくアイデアマンのご主人、一年もののタイは干して販売するとのこと。

電動うろこ取り機

さて、お楽しみの朝食もテラス席で、この海苔も三虎マークが入った販売品、パリパリで美味しい。

島宿三虎の朝食

ハシ入れにも三虎マークが、

島宿三虎の朝食

後から運ばれてきたタイの頭とハモの味噌汁、ご飯も進むくん、朝から食べ過ぎです。

島宿三虎の朝食

三虎のみちるさんも教えてもらったという、タコ採り磯名人だそうです。

磯名人

海の幸がたくさんなんですね、桟橋からもタコの足が見える。

タコ

これを手作りの引っ掛けでゲット。

タコ採り名人

この日、タコだけで10数匹採ってました。スゴイ!

これから出港、今日の予定は粟島経由本島でしたが、佐柳島のネコを見ようってことで佐柳島へ、ってことで乾杯!

島宿三虎を出港

10分ほどで佐柳島本浦港です。

佐柳島へ

途中のネコを眺めながら、目指すは山路商店前。

佐柳島のネコ

山路商店前、もはやキャットフードではなかなか集まらず、必殺技お店でイワシの缶詰をゲット。

佐柳島本浦のネコ

この缶詰、ビックリするほど食いつきがいいです。

佐柳島本浦のネコ

こんなネコの姿も見られます。

佐柳島本浦のネコ

やがて両手を上げて、

佐柳島本浦のネコ

キャッチ、

佐柳島本浦のネコ

ナカナカのもんです。

予定の粟島は次回ということで、本島屋釜海水浴場へ。

本島屋釜海水浴場へ

私がお昼の用意をしている間に、みなさん本島イルカ村見学です。

本島イルカ村

イルカの感想はとっても人懐っこくて楽しかったとのことでした。

数人のイルカ村見学者の方と、あとは私たちだけの海水浴場。

本島屋釜海水浴場にて

場所もシャワー、トイレ、水道がすぐ横にあってとっても便利。

BBQは焼肉のほか、三虎で作ってもらったオムスビを焼いたり、焼きそば、自宅から持ってきた野菜など、なかなか好評でしたよ~(^^)

本島屋釜海水浴場にて

笑顔をありがとうございます。

本島屋釜海水浴場にて

やがてみなさん海の中へ、

ちょっと曇っていたのが残念ですが、それでもしっかり楽しんでくれました。

本島屋釜海水浴場にて

みなさんお疲れさん、15時半に本島屋釜海水浴場を後にして帰り道の瀬戸大橋。

瀬戸大橋をくぐる

1時間弱で宇野港到着、

残念、みなさんのお見送り風景を撮るのを忘れていました。

宇野港

S様ファミリーの皆さま、今回は私方の船を利用していただき大変ありがとうございました。

早い時期から相談をお受けして企画したこともあって、ほぼ予定どおりの運航ができたと思っています。本当は私自身が一番楽しまさせていただいたのかも知れませんね。

またいろんなクルージングを企画したいと思いますので、またのご利用をお待ちしています(^^)

2015シルバーウイークルーズ1日目@犬島、六口島、真鍋島

岡山からのファミリーさん、ご夫婦と娘さんご夫婦、お孫さん9人で2日間クルーズの初日です。

宇野港を9時半に出航、今日は岡山県三島、犬島、六口島、真鍋島を巡ります。

宇野港

天気に恵まれ、まさにクルージング日和となりました。

娘さんの一人はオーストラリアキャンベラからの参加、英語圏のファミリーがいるなんてうらやましいです。

犬島へ

40分ほどで犬島港到着、今回はベネッセさんの桟橋を使わせていただきました。

犬島港

チケット売り場横、犬島精錬所美術館前の芝生広場、緑がまぶしいです。

犬島にて

岡山宝伝港からの定期船はピストン運行、毎回定員いっぱいで運行していました。

犬島港への定期船

チャーター船で来た遠足と思われる小学生らしき団体さん、島はしっかり賑わっていました。

犬島への遠足らしき貸切船

11時半、犬島を後に一気に瀬戸大橋へ。

犬島をあとに

天気がいいので真っ青な空に銀色の橋が輝いて見えます。

瀬戸大橋クルージング

瀬戸大橋をくぐって六口島へ、

六口島へ

六口島の象岩亭、夏はすでに過ぎ去りし、でも桟敷席は満杯です。

象岩帝

海からのアクセス、ウエットスーツのまんまで食事もOK!

象岩亭前の海

オーナー岸田さんに訊くと、予約客は私たちだけ、あとはみなさんひょこっと立ち寄ったマイボートやマリンオートバイのお客さんでした。

象岩亭の桟敷席

象岩亭のアイドル、コブダイちゃん、怖そうですけどそんなことはありません、そばに寄ってきて自慢のコブに触らせてくれますよ~

象岩亭のアイドル

すぐ横にある、国の天然記念物「象岩」です、谷間から序々に見えてくる感じがなんとも言えず好きです。

国の天然記念物、象岩

お尻を向けて首をひねってるように見えませんか?

国の天然記念物「象岩」

軽めの昼食をとって今日の宿泊場所、真鍋島「島宿三虎」へ、

真鍋島、島宿三虎です

六口島から真鍋島「島宿三虎」の桟橋まで約40分、お疲れでした、ゆっくり、ゆったり、波の音と夕暮れを楽しんでください(^^)

島宿三虎

定期船でも来れますけど、やっぱりここは海からのアクセスがリゾート気分でいい、三虎の玄関口。

島宿三虎さん

振り返ると・・・、

向こうは香川県の佐柳島です。

島宿三虎桟橋

今日の宿泊場所は、ラッキーかなフロランが泊まったところ、天文台の下の部屋です。

リンク⇒イラスト「真鍋島」の作者フロラン

島宿三虎の天文台

フロランが泊まった部屋、その後も外人さん御用達の部屋になってるらしい。

フロランが泊まった部屋

南の窓からの景色、桟橋の向こうに佐柳島が見えます。

窓からの景色

さて、お楽しみの夕食、みなさんは家族そろって食堂ですけど、私は潮騒を聴きながらリッチにテラス席を独り占め。

三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

パーゴラのテラス席、波の音楽でとってもリッチな気分です。

島宿三虎の夕食

部屋の窓からも見渡せます。

島宿三虎の夕食

今夜は波の音と共におやすみです、いい夢が見られそう。

佐柳島のネコ

瀬戸内海の有人島には必ずネコが居て、ネコ好きの人たちに人気となっている。

そんな中、最近問い合わせがあったり、ブログなどの紹介で人気上昇中の島が佐柳島らしい。

佐柳島本浦港

多度津からのフェリーが発着する佐柳島本浦港。

お客さまの待ち時間でネコたちを探しに周辺を散策してみました。

港から北へ行くと、浮き球にペイントされたネコたちに遭遇。

佐柳島のネコ

写真を撮ってると奥のほうからヒョコヒョコとやってきたネコちゃん、目の前で体をなめたりリラックスタイム(^^)

佐柳島のネコ

なかなか人馴れしてるにゃ~

港に戻ると電気の検針さんがいて、その回りに3匹ほどのネコのお供。

ネコと一緒に検針ですか~って声を掛けると、そうこの向こうにネコのたまり場があるんですよ~、って教えてくれた。

そこへ向かってる途中、集会場にネコが・・・

佐柳島のネコ

路地を見るとネコ。

佐柳島のネコ

検針さんが話していたネコがたくさん居るという山路商店さん。

佐柳島のネコ

奥さんが居て話をしたら、ここには20数匹が居るんですよ~、って、

飼ってるんですか?って訊くと、そうね飼ってるようなもんやね、って、毎朝ネコがやってきて餌をねだるんだそうです。

佐柳島のネコ

お店のどこかから、グ~~グ~~って音がする。

佐柳島のネコ

よく見ると洗い場の下で子ネコが寝てた。

佐柳島のネコ

ネコの喉をなでるとゴロゴロって言うのは知ってたけど、こんなに大きなイビキをかくってのは知らなかった。

付近の掲示板には「ネコの写真コンクール」ってものが貼ってあった。

佐柳島のネコ

コンクールは島の関係者だけ、ってのが残念だけどネコの島らしいにゃ~。

あいにくの曇り空だけど、島の景色は非日常でいい。

佐柳島

佐柳島

港までの帰り道、

佐柳島のネコ

通り過ぎる私を目で追うわけでもなく、とってもマイペースなネコたち。

佐柳島のネコ

佐柳島のネコたち、餌をねだる訳でもなく、じっと目を合わせ逃げる訳でもない、ごくごく自然なふるまいがネコ好きたちを魅了してるのだなあって思った。

動物は飼い主に似るっていうけど、人懐っこさは島の人たちに似たのだろうね。

佐柳島のネコたち

ミシガンのご夫婦

神奈川からのH山ご夫婦とお友達のミシガン州のご夫婦をお迎えに行ってきました。

ベネッセのシャトルバスまでお迎えに。

直島本村のシャトルバス停

2日前直島へ送って行ったときは雨で景色を眺めることもできなかった天気ですが、昨日は天気もよく島内を気持ちよく散策されたとのこと、また島から遠くには瀬戸大橋まで見えたとのことでよかったです。

今朝は地中美術館を鑑賞したそうで、ちょうど「モネと地中美術館」の催しもあって、とくにミシガンのご夫婦はとてもよろこんでくれたらしいです。

直島へは、ミシガンのお友達ご夫婦が海が見たいとの話しから、それじゃあ・・・沖縄は遠いし、瀬戸内海なら、ってことで選んだそうです。

本村港にて。

直島本村港にて

高松港までの途中、せっかくなので男木島の広報活動もかねて途中寄港、港周辺を散策してもらい、男木島テーブルでは浜口さんのおごりでタコとサザエの試食。

男木島テーブルにて

外国人にはデビルフイッシュのタコ、恐る恐るでも興味を持ってもらえたようで、サザエの蓋をお土産に持ち帰ってくれました(^^)

後で調べると、ミシガン州はほとんどが湖でかこまれた場所で海には接してなくこの瀬戸内海にはとっても興味があったようです。

高松港にて。

高松港にて

多忙で旅行にもなかなか行けなかったというミシガンのご夫婦、今回の旅行は新婚旅行だ!って話していたようで、とってもよろこんでくれました。

直接、瀬戸内海や島々の感想を生で聞きたかったですが、・・・・来年までにガンバリます。

最後に船に描かれた「Dreams come true」のイニシャルにカメラを向けていてました。まさにそんな気分だったのでしょうね。

Dreams come true

それからH山さんから、ミシガンの彼も地元で船に乗ることがあるけれど、今回の船が一番よかったと言ってると教えてくれました。

社交辞令なんでしょうけど、この仕事をしていてそう言われることがとっても嬉しくこれからの励みになります。

また、最後に心配りまでいただいてありがとうございました。

みなさん、残りの旅行観光をエンジョイしてください。また、再会できることを願っています。

ご結婚1年目のS様

東京からゴールデンウイークを利用して旅をされてるS様カップル。

小豆島土庄港から直島宮浦港まで約45分のクルージングを楽しんでいただきました。

お二人とも海技免許を持たれているとのことで話題は船や島々のこと、乗船中はフライブリッジからの瀬戸内の景色や潮風を満喫していただけたようです(^^)

東京から来られた結婚1年目のS様

とっても仲のいいお二人、ご結婚から1年目ということでまだまだ新婚さん、新婚時代のいい思い出になれば、って願っていますよ~(^^)

この後の旅もエンジョイして楽しい思い出をたくさん持って帰ってくださいね!

岡山S様へのご提案

岡山S様、ご家族(幼児~)10人~様で、2日間のクルージングのご依頼です。
ご家族で楽しんでいただける参考コースを作りましたのでご検討ください。

1日目の行程です。

1日目、宇野から真鍋島

地図へのリンクはこちらからどうぞ⇒1日目宇野港から真鍋島へ

宇野港 ⇒ 犬島 ⇒ 瀬戸大橋クルージング ⇒ 六口島象岩亭にて昼食 ⇒ 真鍋島観光 島宿三虎にて宿泊

詳細

宇野港発9:00
宇野港の高速艇発着桟橋から出港いたします。
桟橋のすぐ前に産業振興ビルの駐車場1日1,000円または、ちょっと離れた場所にポートパーキングうの1日500円(満車の日が多い)があります。

9:45犬島着
家プロジェクトや精錬所美術館(10:00開館)などを歩いて見学。
(リンク 精錬所美術館

犬島発11:30 ⇒ 12:30瀬戸大橋クルージング ⇒ 13:00六口島着
瀬戸大橋の下をくぐり、象岩亭にてちょっと遅い昼食、すぐ前のビーチでご休憩タイム。

六口島発15:00 ⇒ 15:40真鍋島島宿三虎桟橋着
島内観光、三虎で夕食&宿泊、すぐ前のビーチでサンセット鑑賞、夜釣りなどを楽しんでください。

 

2日目の行程です。

2日目真鍋島から宇野

地図へのリンクはこちらからどうぞ⇒2日目真鍋島から宇野港へ

2日目は時間に余裕がありますのでご希望の時刻に出発してご希望の島を回れます。

取り合えずのお勧めコース

真鍋島島宿三虎出発 ⇒ 粟島観光 ⇒ 本島屋釜海水浴場でショートキャンプ(イルカ村・笠島地区見学など) ⇒ 宇野港

詳細

真鍋島三虎桟橋発9:00 ⇒ 9:30粟島着
港にあるノスタルジックな海員学校や、瀬戸芸2013のアート鑑賞

お昼の食事ですが、
●粟島の港にあるル・ポールでする(リンク ルポールの食事

●次の場所、本島屋釜海水浴場の浜辺で自前のバーべキュー(三虎さんでバーベキューの材料を用意してもらう)

●三虎さんにお昼の弁当を作ってもらう。

など

粟島発12:00 ⇒ 12:40本島屋釜海水浴場着
ここの海水浴場は、あまり人が来ない静かな場所にありますが、自動販売機やトイレもあってご家族でのんびり過ごすにはいい場所です。
併設されている本島イルカ村では有料ですが、見学や餌やり、一緒に泳ぐこともできます。
(リンク 本島イルカ村)(リンク 本島イルカ村リサーチ

また、すぐ近くには本島の笠島地区というところがあって、古い町並みを保存し一般に公開、カフェもありますので時間があれば散策するのもお勧めです。

本島発16:00 ⇒ 17:00宇野港着

簡単ですが、ご提案内容を参考にご検討ください、よろしくお願いいたします。

スナメリが住む塩飽諸島

2015年4月23日(木)

春うらら、本島から佐柳島まで電力さんのお手伝いで昔懐かしい塩飽諸島めぐりに行ってきました。

瀬戸大橋をくぐる

丸亀港入り口丸亀競艇場の北にある富士見港からスタートです。

廃船を利用したエコな給油桟橋です。

この付近は路上駐車OKですので、お車で来られる方には便利。

丸亀富士見港

今日の塩飽諸島めぐりでは、懐かしい人達や犬や猫たち、今では珍しいスナメリ(イルカの仲間)に出会ったりしてきました。

塩飽諸島めぐり地図

本島泊港へ、この島は今から35年ほど前に住んでいたところ、当時島の人口は1,500人ほどだったのが、今では400人ほど、車で走ってもほとんど人影を見ない。

本島は幕府からこの海域の統治を任されていたり、咸臨丸の水夫としてその高度な操船技術を認められたり、宮の浜の塩飽勤番所や水夫が多く居た笠島地区は有名。

咸臨丸には本島の水夫がたくさん乗船

漁師さんがたくさんいる小阪地区、人にはあまり逢えず、犬や猫ちゃんがお出迎え。

小阪地区では犬や猫ちゃんがお出迎え 小阪地区では犬や猫のお出迎え

福田でお世話になった田中店、今でも行くと「あれこれ食べな」とか、「いろいろ持って帰れ」と言って歓迎してくれる、うれしいことです。

福田の田中店、いつでも歓迎してくれる

店は留守でも開けっ放し、近所の人が買い物にきたら書置きをして持って帰る、島ではプライバシーが皆無というぐらい隣近所のことを知ってる。

確かに若い人は島を離れ高齢化が進み大変だけど、元気な人がご近所の年寄りを支えていてそれなりに穏やかに暮らしてるようにみえる。

島に人を呼び込んで活性化するのもいいけど、ここに居るとこのまま静かでのんびりとした島でいいような気さえする。

さてとお昼ご飯、今日は木曜日で本島唯一のお食事処「所見坊(じょうけんぼう)」は定休日、で、笠島の「古民家カフェ吾亦紅(われもこう)」へ。

本島笠島の吾亦紅 本島笠島の吾亦紅

予約なしでもカレー720円はいつでもOKだそうで、その他料理は要予約。雰囲気もいいしカレーも美味しかったです。

本島笠島の吾亦紅

次は、牛島小浦港、この港は浅くて満潮時に合わせて入港。

ここに一軒だけあるマニアックな民宿、海外、東京などからのリピーターが多い、私が本島で住んでたころに「ボンちゃん」って変った人が住んでいて、ここで素裸で泳いだり変な意味で評判だった、懐かしい。こちらのブログ「牛島孤島生活ノート」参照です。

牛島小浦港

ここから讃岐広島の立石港経由、江の浦港へ。

立石港 讃岐広島江の浦港へ

江の浦港を出るとカモメのお見送り、本島の田中店でもらったエビセン目当てです。

カモメのお見送り

次は手島、島の人は高松の豊島とよく間違えられると言ってました。

久方の手島、フェリーとは別に高速艇が着く立派な桟橋が出来ていた。

手島の桟橋

20世帯人口31人の島ですけど自然多き島、廃校となった学校を利用して宿泊学習をやったり夏場は賑やかです。

手島から次の佐柳島への途中でスナメリに出会いました。

30年ほど前はこの海域で頻繁に見られてましたが、今はほとんど見ることがないスナメリです。

残念ながら写真に収められず、こんなイルカに背びれがない体型をしてます。

当時は背びれのない体型から漁師さんなどはスナメリクジラって呼んでました。

どんどん増えてほしいですね。

スナメリ発見 スナメリ

最後となった佐柳島長崎港。

浮き桟橋からは階段で上がり降りするコンパクトな桟橋ができてました。

ここは、となりの高見島と並んで人懐っこい猫ちゃんが多いことで知られてますね。

この島の北側は岡山県、笠島諸島最南端の真鍋島(島宿三虎の島)がすぐそこに見えます。

佐柳島長崎港

塩飽諸島の島々は変っているようで変ってなく、まだ35年前の記憶と重ね合わせることができます。

どこも島の人口が減ってるのに港の桟橋など設備が良くなってるのには驚きました、でも人を呼び戻すにはそういったインフラの整備からなんだと思います。

いろんな出会いや発見がある瀬戸内海、これからもそんな瀬戸内海を見つめながらこの仕事をやっていこうと思っています。

今日もご利用ありがとうございました

無人島 小島(おじま)上陸

四国電力の方を乗せて、多度津町の高見島と佐柳島の間にある無人島の小島(おじま)へ行ってきました。

無人島小島の地図

小島には港がないので沖からゴムボートで上陸です。

出発前にゴムボートを準備。

ゴムボートを準備

膨らませたゴムボートはデッキに固定、瀬戸大橋をくぐって丸亀港へ向かいます。

ゴムボートを積んで走るFURUNET号

瀬戸大橋をくぐって丸亀港へ

丸亀港に立ち寄り、本日のミッション小島の検針に向かいます。

丸亀港

無人島小島に到着。

無人島小島(おじま)

小島にはこの島の所有者さんの建物がありますが、使用量が少ないことから年に2回の電気メーターの検針としています。

今日はその検針日。

うまい具合に島影に入ると風は弱まり波もおだやか、さっそくゴムボートを繰り出して上陸場所の砂浜をめざします。

ゴムボートで上陸

実はこのビーチ、ひそかな人気の場所で夏はキャンプや海水浴を楽しむ若者が集まってきます。

とってもキレイな砂浜でなにより人が居ないのがいいですね、昔はヤギやブタ、ウシを野放しで飼ってましたが、今は居ません。

無人島小島のキレイなビーチ

無事上陸、

無人島小島へ無事上陸

作業は10分ほどで終了、ゴムボートはロープで引っ張られ無事FURUNET号へ帰艦となりました。

人の住まない無人島ですが、電気は高見島から海底ケーブルで送られていて、島の山頂から送電線を伝って佐柳島へ送られているという、小島は電気を送る重要な島となっています。

リピーターのお客さま

昨年ご利用していただいた方に、再びご乗船をしていただきました。

ブログへの掲載を快くご了解していただきましたので、ご紹介させていただきますが、実はNEWFURUNET号の初お客さまなのです、ありがとうございます。

今日の豊島家浦港は、弱い西の風ですけど波は穏やか、春が来たかと思うようなクルージング日和。

豊島家浦港

カップルのお二人(お友達ですよ~と訂正させられましたが、)せっかくですのでフライブリッジでしばらく瀬戸の潮風を堪能していただきました(^^)

夕暮れ間近の瀬戸の海

15分ほどでブリッジから降りて来られましたけど「とってもよかったです」とのご感想で、喜んでいただけました。

もう少し暖かくなったらもっと快適なんでしょうけど、ちょっと寒かったですね、次回は夏にぜひ。

高松港で記念の写真を撮らせていただきました。若いっていいですね、絵になってます。(^^)

ベックさん、マドカさん、ご乗船ありがとうございました。

ご乗船いただいたベックさんは、もう10数回にわたって瀬戸内のアートを観に来られているリピーターさんです。

四季折々の瀬戸内海の景色や、島々で繰り広げるアートの活動は来る人を飽きさせないのでしょう。

ベックさん、マドカさん、ご乗船ありがとうございました。またのご来島をお待ちしていますよ~(^^)