二隻運航でクルージング

今日はいっぱい笑顔が見られました。

有限会社高松海上タクシーさんと二隻運航で男木島港から豊島唐櫃港へ若者を乗せてのクルージングです。

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島テーブルの浜口さんお勧め、さわらの刺身500円GET、サザエのつぼ焼きの香りが流れる男木・島テーブル。

男木・島テーブルの浜口さん

クルージングは10人づつに分かれて乗船、

直島まで二隻運航

豊島唐櫃港まで二隻運航です、コースは、男木島灯台沖から、本線航路を横断。

二隻運航でクルージング

波しぶきを浴びながらもにぎやかな歓声が沸き上がり爽やかな春のクルージングを楽しんでいただけたようです。

ちなみに一人当たり料金は1,000円と、とってもリーズナブルです。

帰りには変わったデザインのコンテナ船に遭遇、こんなの初めて見る!

風変わりなコンテナ船

とってつけたような船首部分が目を引く。

風変わりなコンテナ船

ちょうどいい風で、高松沖ではヨットの練習、夏近しの風景。

二隻運航でクルージング

散骨のお手伝い@直島・屋島

「直島の近くで散骨をしたい」という女性のお手伝いをしてきました。

高松港から散骨

海洋散骨はまだまだ一般に浸透されてなく誤解を招くことがありますが、香川県では「節度をもって行えば、問題はない」との見解を出してくれています。

瀬戸内海の散骨について ←2016年4月28日に確認したところリンク切れになっていました。

こちらに東京都福祉保健局の見解が出てましたので参考にしてください。⇒散骨に関する留意事項

お話を聞くと、お骨は女性のお友達のスペイン人、将来日本で住みたいと願っていて直島や屋島の観光にも来ていたそうです。

5年ほど前に亡くなり、スペインでの散骨を終えてご家族が好きだった日本にも、とお骨を女性に託したのだそうです。

出発前にそんなお話しを聞いて、今回は直島近辺と、屋島の近く2箇所での散骨を提案、それから思い出の場所を船から散策することにしました。

高松港には海の貴婦人と称される海王丸が接岸され、その華麗な姿を見せていました。

海王丸@高松港

直島での散骨。

真っ赤なバラの花びらが海面を鮮やかに変えました。

直島での散骨

持ってきたスパークリングワインとお骨も海へ。

直島での散骨

思い出に残っているカボチャを海から鑑賞。

直島での散骨

赤カボチャは岸に堤防があって海から見えにくいのですが、今日は大潮の満潮ともあって海からキレイに見えました。

直島での散骨

スペイン人の彼はこの瀬戸内海や島々を、とっても素晴らしい場所だと語っていたようです。

そんな瀬戸内海へ戻って来られたのは本当によかったです。

あらためて瀬戸内海が素晴らしい場所ってことを教えていただきました。

男木島灯台を眺めながら屋島沖へ。

屋島沖で散骨

ここでもバラの花とスパークリングワイン、スペインのお水を添えて散骨。

汽笛を鳴らし別れを告げて高松港へ。

瀬戸内海での散骨

先日来冬型の天候が続き荒れた海で心配していましたが、今日はとっても穏やかな海でした。

今日は、彼の好きだった瀬戸内海を、彼と同じように彼女に感じていただけたように思います。

いろんなお話しを聞かせていただいてありがとうございました。

少しでもお役に立てたことを嬉しく思います。

ニューヨークからのお客さま@イサムノグチ庭園美術館ほか

京都を観光されたのち、瀬戸内海のアート鑑賞に来られたお客さまをご案内させていただきました。

直島のベネッセハウスを拠点にした3泊4日の瀬戸内アート鑑賞の旅です。

お客さまにブログ掲載のご了解をいただきましたので、瀬戸内海クルーズの参考にしていただければ幸いです。

1日目

お客さまはニューヨークからのご夫婦で、9時50分京都から新幹線とタクシーを乗り継いで宇野港へ到着。

宇野港桟橋

その1日目は、宇野港から直島の本村港へ渡り、直島島内にあるベネッセ関連施設のアート鑑賞を予定されていました。

10時20分、本村港到着。

直島本村港

本村観光案内所へご案内、荷物を預けて本村地区を回り、ベネッセハウスへ向かうそうです。

直島島内のアクセス

2日目

イサムノグチ庭園美術館を見学。

11時、ベネッセハウス桟橋を出港。

ニューヨークからのお客さま

35分ほどで庵治港到着です。

庵治港

イサムノグチ庭園美術館まではタクシーで10分ほど。

⇒「イサムノグチ庭園美術館」で検索(要リンク届け出のため)してください。

知ってるようであまり知られていないイサムノグチ庭園美術館、イサムノグチが日本で作品を制作していた場所です。聞くところによれば、あえて目立たない場所を選んでアトリエにしていたようです。

イサムノグチはニューヨークと庵治を行き来しながら作品を制作、どちらも美術館が残っていて、庵治には100点ほどの作品を残し、展示しています。

ニューヨークからのお客さんは、地元にゆかりがあるイサムノグチ庭園美術館、その制作を手伝っていた石屋さんにも立ち寄ったらしくとっても感激していました。

3日目

犬島と豊島のアートサイトを巡ります。

9時50分、ぐずついた天候の中ベネッセ桟橋を出港。

ベネッセ桟橋

この日は前線が通過中で大荒れの海況となりました。

犬島へ

そんな状況でも、お客さまはずっとデッキにでて海を眺め、そんな姿を見て私も安心して操船できました。

犬島へ

犬島まで通常30分のところ、50分ほどの10時40分に到着、島内は歩いてアート鑑賞です。

犬島島内のアクセス

犬島のアートサイトは2時間あれば回れますが、犬島はゆっくりと時間が流れる島、ゆったり半日ほどかけて観られるのがお勧めです。

13時犬島港を出港、豊島唐櫃港へ向かいます。

唐櫃港からは島内アートサイトをタクシーで回りつつ、家浦港へ。

豊島唐櫃港

豊島島内のアクセス

船を家浦港へ回航、夕暮れ近く17時に家浦港に戻ってまいりました。それでもまだまだ時間が足りなさそうです。

ニューヨークからのお客さま

帰りはフライブリッジから、ちょっぴりサンセットを楽しんでいただけました。

ベネッセハウス桟橋を後に、都会とはまた違った懐かしい島の明かりです。

ベネッセ桟橋を後に

4日目

最終日、高松空港発11時半の便で東京へ向かいます。

9時前、ベネッセハウス桟橋にはチャーター船が入っていました。

ニューヨークからのお客さま

チャーター船は豊島へ向かうそうで、全員外国の方々です。

9時20分、ベネッセハウス桟橋を後に高松港へ。

ニューヨークからのお客さま

ニューヨークからのお客さま

4日間天候はよくありませんでしたが、なんとか雨もしのげ、最後のクルージングもフライブリッジにて瀬戸内の景色を楽しんでいただけました。

到着した高松港では、次回は快晴の瀬戸内海でお会いしましょうとの約束をして見送らさせていただきました。ありがとうございました。

ミシガンのご夫婦

神奈川からのH山ご夫婦とお友達のミシガン州のご夫婦をお迎えに行ってきました。

ベネッセのシャトルバスまでお迎えに。

直島本村のシャトルバス停

2日前直島へ送って行ったときは雨で景色を眺めることもできなかった天気ですが、昨日は天気もよく島内を気持ちよく散策されたとのこと、また島から遠くには瀬戸大橋まで見えたとのことでよかったです。

今朝は地中美術館を鑑賞したそうで、ちょうど「モネと地中美術館」の催しもあって、とくにミシガンのご夫婦はとてもよろこんでくれたらしいです。

直島へは、ミシガンのお友達ご夫婦が海が見たいとの話しから、それじゃあ・・・沖縄は遠いし、瀬戸内海なら、ってことで選んだそうです。

本村港にて。

直島本村港にて

高松港までの途中、せっかくなので男木島の広報活動もかねて途中寄港、港周辺を散策してもらい、男木島テーブルでは浜口さんのおごりでタコとサザエの試食。

男木島テーブルにて

外国人にはデビルフイッシュのタコ、恐る恐るでも興味を持ってもらえたようで、サザエの蓋をお土産に持ち帰ってくれました(^^)

後で調べると、ミシガン州はほとんどが湖でかこまれた場所で海には接してなくこの瀬戸内海にはとっても興味があったようです。

高松港にて。

高松港にて

多忙で旅行にもなかなか行けなかったというミシガンのご夫婦、今回の旅行は新婚旅行だ!って話していたようで、とってもよろこんでくれました。

直接、瀬戸内海や島々の感想を生で聞きたかったですが、・・・・来年までにガンバリます。

最後に船に描かれた「Dreams come true」のイニシャルにカメラを向けていてました。まさにそんな気分だったのでしょうね。

Dreams come true

それからH山さんから、ミシガンの彼も地元で船に乗ることがあるけれど、今回の船が一番よかったと言ってると教えてくれました。

社交辞令なんでしょうけど、この仕事をしていてそう言われることがとっても嬉しくこれからの励みになります。

また、最後に心配りまでいただいてありがとうございました。

みなさん、残りの旅行観光をエンジョイしてください。また、再会できることを願っています。

ご結婚1年目のS様

東京からゴールデンウイークを利用して旅をされてるS様カップル。

小豆島土庄港から直島宮浦港まで約45分のクルージングを楽しんでいただきました。

お二人とも海技免許を持たれているとのことで話題は船や島々のこと、乗船中はフライブリッジからの瀬戸内の景色や潮風を満喫していただけたようです(^^)

東京から来られた結婚1年目のS様

とっても仲のいいお二人、ご結婚から1年目ということでまだまだ新婚さん、新婚時代のいい思い出になれば、って願っていますよ~(^^)

この後の旅もエンジョイして楽しい思い出をたくさん持って帰ってくださいね!