VIPの乗船

お蔭さまでVIPな方々のご乗船が多くなりました。

それだけ、瀬戸内海の知名度が海外に知れ渡ってきたのでしょう。

ありがたいことだと思います。

先日はロックバンドU2のベーシストAdamClaytonさんご夫妻がご乗船。

AdamClaytonご夫妻

キャビンの中で写真をお願いしたら、暗いからデッキで撮りましょうとわざわざデッキまで出てきてくれました。

Adamさんはとっても紳士的な方で、ホテルの手違いで歩いて唐櫃港から豊島美術館に行くことになったのですが、船に戻っても笑顔で対応してくれました。

奥さんでモデルのMariana Teixeiraさんもとっても気さくでキレイな方、とってもVIPなお二人なんですけど、まったく気取らず普通なところがまたスゴイです。

Thank you for using YourCruise, and thank you for your photos.

ニューヨークからのお客さま@イサムノグチ庭園美術館ほか

京都を観光されたのち、瀬戸内海のアート鑑賞に来られたお客さまをご案内させていただきました。

直島のベネッセハウスを拠点にした3泊4日の瀬戸内アート鑑賞の旅です。

お客さまにブログ掲載のご了解をいただきましたので、瀬戸内海クルーズの参考にしていただければ幸いです。

1日目

お客さまはニューヨークからのご夫婦で、9時50分京都から新幹線とタクシーを乗り継いで宇野港へ到着。

宇野港桟橋

その1日目は、宇野港から直島の本村港へ渡り、直島島内にあるベネッセ関連施設のアート鑑賞を予定されていました。

10時20分、本村港到着。

直島本村港

本村観光案内所へご案内、荷物を預けて本村地区を回り、ベネッセハウスへ向かうそうです。

直島島内のアクセス

2日目

イサムノグチ庭園美術館を見学。

11時、ベネッセハウス桟橋を出港。

ニューヨークからのお客さま

35分ほどで庵治港到着です。

庵治港

イサムノグチ庭園美術館まではタクシーで10分ほど。

⇒「イサムノグチ庭園美術館」で検索(要リンク届け出のため)してください。

知ってるようであまり知られていないイサムノグチ庭園美術館、イサムノグチが日本で作品を制作していた場所です。聞くところによれば、あえて目立たない場所を選んでアトリエにしていたようです。

イサムノグチはニューヨークと庵治を行き来しながら作品を制作、どちらも美術館が残っていて、庵治には100点ほどの作品を残し、展示しています。

ニューヨークからのお客さんは、地元にゆかりがあるイサムノグチ庭園美術館、その制作を手伝っていた石屋さんにも立ち寄ったらしくとっても感激していました。

3日目

犬島と豊島のアートサイトを巡ります。

9時50分、ぐずついた天候の中ベネッセ桟橋を出港。

ベネッセ桟橋

この日は前線が通過中で大荒れの海況となりました。

犬島へ

そんな状況でも、お客さまはずっとデッキにでて海を眺め、そんな姿を見て私も安心して操船できました。

犬島へ

犬島まで通常30分のところ、50分ほどの10時40分に到着、島内は歩いてアート鑑賞です。

犬島島内のアクセス

犬島のアートサイトは2時間あれば回れますが、犬島はゆっくりと時間が流れる島、ゆったり半日ほどかけて観られるのがお勧めです。

13時犬島港を出港、豊島唐櫃港へ向かいます。

唐櫃港からは島内アートサイトをタクシーで回りつつ、家浦港へ。

豊島唐櫃港

豊島島内のアクセス

船を家浦港へ回航、夕暮れ近く17時に家浦港に戻ってまいりました。それでもまだまだ時間が足りなさそうです。

ニューヨークからのお客さま

帰りはフライブリッジから、ちょっぴりサンセットを楽しんでいただけました。

ベネッセハウス桟橋を後に、都会とはまた違った懐かしい島の明かりです。

ベネッセ桟橋を後に

4日目

最終日、高松空港発11時半の便で東京へ向かいます。

9時前、ベネッセハウス桟橋にはチャーター船が入っていました。

ニューヨークからのお客さま

チャーター船は豊島へ向かうそうで、全員外国の方々です。

9時20分、ベネッセハウス桟橋を後に高松港へ。

ニューヨークからのお客さま

ニューヨークからのお客さま

4日間天候はよくありませんでしたが、なんとか雨もしのげ、最後のクルージングもフライブリッジにて瀬戸内の景色を楽しんでいただけました。

到着した高松港では、次回は快晴の瀬戸内海でお会いしましょうとの約束をして見送らさせていただきました。ありがとうございました。

2015シルバーウイーク最終日@高見島、犬島

シルバーウイーク最終日のお仕事、高見島から犬島です。

まだ夜が明かぬ早朝、ヤギたちに餌をやって行ってきますと自宅を出発。

2015シルバーウイーク最終日

白々と夜が明けるころ、母港へ到着。

2015シルバーウイーク最終日

給油を済ませ高見島へ向かいます。すがすがしい朝となりました。

昨夕はサンセット、今朝はサンライズと、ありがたいかな贅沢な時間です。

2015シルバーウイーク最終日

途中、大型客船とすれ違い、

2015シルバーウイーク最終日

AIS情報で確認すると、韓国籍の旅客船で大阪へ向かってました。

2015シルバーウイーク最終日

近年、瀬戸内海を往来する大型客船が増えたような気がしています。

こんな船を間近に見られるのも瀬戸内海の魅力、備讃瀬戸航路のお陰です。

朝日を浴びる瀬戸大橋、橋脚が立つのはかつて灯台があった三つ子島。

2015シルバーウイーク最終日

1時間半で高見島浜港に到着、桟橋の前にはこんなものが・・・

2015シルバーウイーク最終日

そのポーズがなんとも愛らしい、札には9月17日から約一ヶ月の展示らしいことが書かれていた。

2015シルバーウイーク最終日

なんか愛着があって・・・、ずっと展示していて欲しいような気がするが・・・

2015シルバーウイーク最終日

港で待機中、ネコがやってきてチョコンと両足の間に納まる。

2015シルバーウイーク最終日

このネコたち、港のすぐ前のお家で飼われてるネコ、ご主人が自転車で散歩する後をついてくるんだそうです。

島ネコはどこもおっとりしていて人懐っこい。

2015シルバーウイーク最終日

5匹ほど居てどれも模様が違うネコ、ご主人いわく、アチコチ行って作ったんでしょうね、とのこと。

出港予定の8時20分、お客さんは、昨日のパフォーマーの方々、島の方々に見送られて出航です。

2015シルバーウイーク最終日

瀬戸大橋通過では歓声が上がったりで終始楽しいクルージング。

2015シルバーウイーク最終日

いいですね~、瀬戸大橋通過からは、台風21号の影響なのか風が出て波しぶきを浴びながらのクルージング、それでもみなさん喜んでくれました。

出発から1時間40分、犬島到着、ここでも来年の瀬戸芸の下調べなのだそうです、みなさんお疲れさんです。

2016瀬戸芸頑張ってください!

2015シルバーウイーク最終日

怒涛のシルバーウイーク5日間、予定していたクルージングもこれで終了です。

IMGP5324

給油を済ませ母港へ、

2015シルバーウイーク最終日

4日間食べれなかったうどん、久々のうどん、思いっきりいただきました(^^)

2015シルバーウイーク最終日

2015シルバーウイークルーズ1日目@犬島、六口島、真鍋島

岡山からのファミリーさん、ご夫婦と娘さんご夫婦、お孫さん9人で2日間クルーズの初日です。

宇野港を9時半に出航、今日は岡山県三島、犬島、六口島、真鍋島を巡ります。

宇野港

天気に恵まれ、まさにクルージング日和となりました。

娘さんの一人はオーストラリアキャンベラからの参加、英語圏のファミリーがいるなんてうらやましいです。

犬島へ

40分ほどで犬島港到着、今回はベネッセさんの桟橋を使わせていただきました。

犬島港

チケット売り場横、犬島精錬所美術館前の芝生広場、緑がまぶしいです。

犬島にて

岡山宝伝港からの定期船はピストン運行、毎回定員いっぱいで運行していました。

犬島港への定期船

チャーター船で来た遠足と思われる小学生らしき団体さん、島はしっかり賑わっていました。

犬島への遠足らしき貸切船

11時半、犬島を後に一気に瀬戸大橋へ。

犬島をあとに

天気がいいので真っ青な空に銀色の橋が輝いて見えます。

瀬戸大橋クルージング

瀬戸大橋をくぐって六口島へ、

六口島へ

六口島の象岩亭、夏はすでに過ぎ去りし、でも桟敷席は満杯です。

象岩帝

海からのアクセス、ウエットスーツのまんまで食事もOK!

象岩亭前の海

オーナー岸田さんに訊くと、予約客は私たちだけ、あとはみなさんひょこっと立ち寄ったマイボートやマリンオートバイのお客さんでした。

象岩亭の桟敷席

象岩亭のアイドル、コブダイちゃん、怖そうですけどそんなことはありません、そばに寄ってきて自慢のコブに触らせてくれますよ~

象岩亭のアイドル

すぐ横にある、国の天然記念物「象岩」です、谷間から序々に見えてくる感じがなんとも言えず好きです。

国の天然記念物、象岩

お尻を向けて首をひねってるように見えませんか?

国の天然記念物「象岩」

軽めの昼食をとって今日の宿泊場所、真鍋島「島宿三虎」へ、

真鍋島、島宿三虎です

六口島から真鍋島「島宿三虎」の桟橋まで約40分、お疲れでした、ゆっくり、ゆったり、波の音と夕暮れを楽しんでください(^^)

島宿三虎

定期船でも来れますけど、やっぱりここは海からのアクセスがリゾート気分でいい、三虎の玄関口。

島宿三虎さん

振り返ると・・・、

向こうは香川県の佐柳島です。

島宿三虎桟橋

今日の宿泊場所は、ラッキーかなフロランが泊まったところ、天文台の下の部屋です。

リンク⇒イラスト「真鍋島」の作者フロラン

島宿三虎の天文台

フロランが泊まった部屋、その後も外人さん御用達の部屋になってるらしい。

フロランが泊まった部屋

南の窓からの景色、桟橋の向こうに佐柳島が見えます。

窓からの景色

さて、お楽しみの夕食、みなさんは家族そろって食堂ですけど、私は潮騒を聴きながらリッチにテラス席を独り占め。

三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

パーゴラのテラス席、波の音楽でとってもリッチな気分です。

島宿三虎の夕食

部屋の窓からも見渡せます。

島宿三虎の夕食

今夜は波の音と共におやすみです、いい夢が見られそう。

岡山S様へのご提案

岡山S様、ご家族(幼児~)10人~様で、2日間のクルージングのご依頼です。
ご家族で楽しんでいただける参考コースを作りましたのでご検討ください。

1日目の行程です。

1日目、宇野から真鍋島

地図へのリンクはこちらからどうぞ⇒1日目宇野港から真鍋島へ

宇野港 ⇒ 犬島 ⇒ 瀬戸大橋クルージング ⇒ 六口島象岩亭にて昼食 ⇒ 真鍋島観光 島宿三虎にて宿泊

詳細

宇野港発9:00
宇野港の高速艇発着桟橋から出港いたします。
桟橋のすぐ前に産業振興ビルの駐車場1日1,000円または、ちょっと離れた場所にポートパーキングうの1日500円(満車の日が多い)があります。

9:45犬島着
家プロジェクトや精錬所美術館(10:00開館)などを歩いて見学。
(リンク 精錬所美術館

犬島発11:30 ⇒ 12:30瀬戸大橋クルージング ⇒ 13:00六口島着
瀬戸大橋の下をくぐり、象岩亭にてちょっと遅い昼食、すぐ前のビーチでご休憩タイム。

六口島発15:00 ⇒ 15:40真鍋島島宿三虎桟橋着
島内観光、三虎で夕食&宿泊、すぐ前のビーチでサンセット鑑賞、夜釣りなどを楽しんでください。

 

2日目の行程です。

2日目真鍋島から宇野

地図へのリンクはこちらからどうぞ⇒2日目真鍋島から宇野港へ

2日目は時間に余裕がありますのでご希望の時刻に出発してご希望の島を回れます。

取り合えずのお勧めコース

真鍋島島宿三虎出発 ⇒ 粟島観光 ⇒ 本島屋釜海水浴場でショートキャンプ(イルカ村・笠島地区見学など) ⇒ 宇野港

詳細

真鍋島三虎桟橋発9:00 ⇒ 9:30粟島着
港にあるノスタルジックな海員学校や、瀬戸芸2013のアート鑑賞

お昼の食事ですが、
●粟島の港にあるル・ポールでする(リンク ルポールの食事

●次の場所、本島屋釜海水浴場の浜辺で自前のバーべキュー(三虎さんでバーベキューの材料を用意してもらう)

●三虎さんにお昼の弁当を作ってもらう。

など

粟島発12:00 ⇒ 12:40本島屋釜海水浴場着
ここの海水浴場は、あまり人が来ない静かな場所にありますが、自動販売機やトイレもあってご家族でのんびり過ごすにはいい場所です。
併設されている本島イルカ村では有料ですが、見学や餌やり、一緒に泳ぐこともできます。
(リンク 本島イルカ村)(リンク 本島イルカ村リサーチ

また、すぐ近くには本島の笠島地区というところがあって、古い町並みを保存し一般に公開、カフェもありますので時間があれば散策するのもお勧めです。

本島発16:00 ⇒ 17:00宇野港着

簡単ですが、ご提案内容を参考にご検討ください、よろしくお願いいたします。