海からアクセス、ザ・ホテルリマーニ&スパ

日本のエーゲ海といわれている牛窓、ザ・ホテルリマーニ&スパはそんな牛窓の海からアクセスできるホテルです。

クルーザーなら高松から1時間ちょっと、ホテルのポンツーンに横付けプールサイドを歩いてホテルへ、ちょっとリッチな気分が味わえます。

ザ・ホテルリマーニ&スパ

ザ・ホテルリマーニ&スパ

ザ・ホテルリマーニ&スパ

飲食利用のボート係留は3時間まで無料で、平日限定の牛窓フィッシャーマンズランチ税別3000円は超お勧めコース!

ザ・ホテルリマーニ&スパ

オーシャンビューのお部屋も見せていただきました。

ザ・ホテルリマーニ&スパ

公式ホームページでご確認ください。⇒http://www.limani.jp/

フェイスブックページはこちらから⇒ホテルリマーニ&スパ

The Hotel Limani

クルージングならでは立ち寄れる黒島にある愛のビーナスロード、また犬島の精錬所跡美術館や家プロジェクトなど、ホテルでのランチをはさんでクルージングの魅力もたくさん味わえます。

ビーナスロード

高松港からの往復クルージング料金は、ホテルでの滞在3時間を含めて3万円。
あと食事の前後で周辺の島々へのクルージングも組み合わせられますのでご希望をお知らせください。

牛窓から頭島Villa Rebornへ

牛窓経由日生諸島の頭島へ、島々が点々とする海面には牡蠣筏がひしめきあい、途中一瞬ですがスナメリの姿も見えました。
目指すは、一人のヨットマンが廃墟を蘇らせて造ったというゆったりくつろいで食事ができるVilla Reborn、どんなところなんだろう、てワクワクしながら行ってきました。
Villa Reborn って→ http://reborn1.com/about.html

牛窓から多くの牡蠣筏が浮かぶ虫明湾を通り頭島を目指します。

牛窓周辺はイルカの仲間スナメリが見られる海域、その虫明湾で一瞬スナメリと遭遇!

スナメリ発見

通りがかりに息継ぎで一瞬だけ浮上したところを見ることができました。
捕食してるときは頻繁に姿を現しますが、通りがかりでしたので残念ながらその後、姿を見ることができませんでした。

頭島には最近橋が架かり、小さな島なんですけど車で行けるんです。
日生諸島の島々をめぐるクルージングは新しい発見があってまた楽しいひと時です!

頭島へ

橋の右側が頭島です。

ここをグルっと周るとVilla Rebornの白い建物が見えます。

海から見えたVilla Reborn

頭島へ、陸からも海からもアクセスできる頭島、定期船も通っていて、いつでも行き来できるっていいですね!

頭島上陸

上陸したところにあった頭島観光案内、地図の右下の半島突端を目指します。

頭島案内図

主要産業は牡蠣の養殖と出荷、港界隈にはそんな施設が並んでました。

牡蠣の稚貝を付着させるバンガラです。このホタテの貝殻を海に沈め放流した稚貝を付着させ、大きく育ってます。

バンガラ

今回案内役を買ってくれた井上キャプテン、案内看板をたどって行くと迷わず行けます。
なんと隣にはバス停標識が、小さな島ですけど橋を渡ってバスも通ってるんですね。

Villa Reborn案内看板

海水浴場の前にあったカフェSEASCAPEさん、夏だけ営業してるとのこと。海水浴客はチラホラ、海には浮き桟橋があって飛び込み台代わりになってた。駐車場もあり穴場の海水浴場です。

SEASCAPE

夏だけ営業にしては良心的なお値段です。

SEASCAPE

歩くこと15分ほど、Villa Reborn到着!

Villa Reborn到着!

Villa Reborn、オーシャンビューがとっても快適!

オーシャンビューがとっても快適!

Villa Rebornより

Villa Rebornより

Villa Rebornより

Villa Rebornより

Villa Rebornより

シンプルな食事ですけどこの景色に癒されます。
Villa Rebonのオーナーご夫婦気さくな方でまた逢いに行きたくなります。

Villa Rebornより

帰り道、あまりの暑さで伸びてました(^ ^)

暑さで伸びてました(^ ^)

この後、頭島から牛窓へ、曇ってた空も日差しが眩しいほどに!

頭島から牛窓へ

離島郵便局巡りクルーズ

2018年5月21日(月)離島郵便局巡りクルーズに行って来ました。

フェイスブックでもご紹介してますが、このクルーズ実は郵便局の開閉時刻が決まっていてスタートの女木島から伊吹島までけっこうタイトな時間割でした。

ユアクルーズでもこの限られた時間帯で10島を一度に周るクルージングは初めてのことです。

その経緯は、お客さまからこの2月に、女木島、男木島、大島、櫃石島、与島、本島、讃岐広島、高見島、粟島、伊吹島の10島にある郵便局を周りたいとの相談がありました。
相談の結果、船のスピードを18ノット、大島の千歳簡易郵便局の開局時刻10時から伊吹島の観音寺伊吹郵便局の閉局時刻16時で計算して分刻みの行程を作成、実行日を潮の流れがいい5月21日に設定し行程を立てたところです。

当日はまずまずの天候、少し風はあるものの西向きの風で船の背中から押してくれる風です。

8時過ぎに高松港に集合、今回は6名の参加です。

離島郵便局クルーズ

離島郵便局クルーズ

最初の郵便局は女木島郵便局です。

離島郵便局クルーズ女木島

離島郵便局クルーズ女木島 

離島郵便局クルーズ

離島郵便局クルーズ女木島

2島目は男木島簡易郵便局です。

離島郵便局クルーズ男木島

離島郵便局クルーズ男木島

離島郵便局クルーズ男木島

離島郵便局クルーズ男木島

10時ちょうど3島目の大島港到着です。ここの郵便局は大島青松園内にあって千歳簡易郵便局というそうです。島の名前がついてないのはここだけですね。

離島郵便局クルーズ大島

離島郵便局クルーズ大島

離島郵便局クルーズ大島

離島郵便局クルーズ大島

大島からは一気に瀬戸大橋のたもと、櫃石島へ向かいます

離島郵便局クルーズ瀬戸内海

離島郵便局クルーズ瀬戸内海

櫃石島は古い漁港の前に接岸、すぐ前が4島目の櫃石簡易郵便局になります。

離島郵便局クルーズ櫃石島

離島郵便局クルーズ櫃石島

離島郵便局クルーズ櫃石島

離島郵便局クルーズ櫃石島

与島に到着、港を1つ間違えて手前の港に入港しちゃいました。とっても浅くてビクビクしながら係留、真鍋島灯台がある港が正解、その近くに坂出与島郵便局があります。

離島郵便局クルーズ与島

離島郵便局クルーズ与島

離島郵便局クルーズ与島

離島郵便局クルーズ与島

瀬戸大橋をくぐって、

離島郵便局クルーズ瀬戸大橋

離島郵便局クルーズ瀬戸大橋

つづいて本島港へ、塩飽諸島の中心地で官公庁の出先もたくさんそろっている島です。
フェリーや高速艇の発着数も多く比較的住みやすい島になりますね。
ここは6島目の本島郵便局です。

離島郵便局クルーズ塩飽本島

離島郵便局クルーズ塩飽本島

離島郵便局クルーズ塩飽本島

離島郵便局クルーズ塩飽本島

背中からの風と潮の流れが船を押してくれて快調に行程をこなしています。

離島郵便局クルーズ瀬戸内海

離島郵便局クルーズ瀬戸内海

7島目の讃岐広島郵便局まで来ました。

離島郵便局クルーズ讃岐広島

離島郵便局クルーズ讃岐広島

離島郵便局クルーズ讃岐広島

離島郵便局クルーズ讃岐広島

8島目は高見島郵便局、多度津町の沖にある高見島に着きました。風が斜め後ろに変わって強く吹いてます。予定時刻をクリアするため、スピードは落とさずしぶきを浴びながら突っ走っています。

離島郵便局クルーズ高見島

離島郵便局クルーズ高見島

離島郵便局クルーズ高見島

離島郵便局クルーズ高見島

高見島をクリアして時間が足りなければパスしましょう、っていた粟島ですが、予定通りやって来ました。
粟島は港のすぐ前に粟島郵便局があります。
短時間で入金処理を済ませて余裕で最終の伊吹島に向かえます。

離島郵便局クルーズ粟島

離島郵便局クルーズ粟島

離島郵便局クルーズ粟島

離島郵便局クルーズ粟島

荘内半島突端を14時55分に通過、

離島郵便局クルーズ荘内半島

離島郵便局クルーズ荘内半島

伊吹島周辺は波が高いです、しぶきを上げながら向かっています。

離島郵便局クルーズ伊吹島

離島郵便局クルーズ伊吹島

伊吹島真浦港に予定より7分早い15時半に入港、集落は山の上に密集していて観音寺伊吹郵便局もそこにあります
予定より20分ほど早く予定の郵便局を回ることができました。

離島郵便局クルーズ伊吹島

離島郵便局クルーズ伊吹島

離島郵便局クルーズ伊吹島

離島郵便局クルーズ伊吹島

伊吹島で香川県離島郵便局巡り達成の記念撮影

離島郵便局クルーズ伊吹島

離島郵便局クルーズ伊吹島

あれ〜雌雄海運のめおんがやって来ました。どうやら代船で運行してるようです。

離島郵便局クルーズ伊吹島

離島郵便局クルーズ伊吹島

通帳を見せてもらいました。今日回った10島の郵便局、簡易郵便局名のハンコが押されています。
男木島は猫の足跡でしょうか、与島の瀬戸大橋や粟島のスクリューの形の島影も、、、こんな楽しいハンコを押してくれるんですね〜

離島郵便局クルーズ預金通帳記載

離島郵便局クルーズ預金通帳記載

観音寺港に到着しました。みなさんおつかれさま、そしてありがとうございました。
2月から詳細について打ち合わせしてきましたが、なんとか無事に終えることができました。

離島郵便局クルーズ観音寺港

離島郵便局クルーズ観音寺港

観音寺港から高松港へ、サンセットクルージングで帰ります(^ ^)

離島郵便局クルーズサンセット

離島郵便局クルーズサンセット

離島郵便局クルーズ10島

離島郵便局クルーズ10島

今回のクルージングで限られた時間で10島を周ることができました。
同じようなクルーズ計画がありましたら参考にしていただけたらと思います。

詳しくは当時の募集ホームページを残していただいていますので参考にしてください。

リンク⇒香川県の離島局めぐりツアー

無人島で海水浴

2016年8月13日(土)晴

昨年体験クルージングに参加していただいたNさんから、お盆の帰省で東京の友人にも瀬戸内海の魅力を紹介したい、との相談があって瀬戸内海クルージングに行ってきました。

コースは高松 →小与島の採石跡風景 →瀬戸大橋を下から見学 →塩飽本島笠島地区の昔の町並み見学 →大飛島見晴らしのいいイルドールカフェで昼食 →無人島宇治島で海水浴 →高松に帰り海上から花火大会鑑賞と盛りだくさん。

瀬戸内海クルージングの朝、9時に高松港を出港、西に向かいます。

IMG_1316

この日はとっても波穏やかでした。

時おり大型船の引き波がザブーンザブーン、それもまた楽しいクルージングです。

瀬戸内海クルージング

小与島へ上陸、ここは最後まで採石業を営んでいた中野さん宅と、もう一軒の二軒しかない島です。

古びた船の残骸や採石跡が残る景色がジブリの世界を思い起こさせます。

小与島の景色

深く掘り進んだ採掘跡、今では雨水が溜まってアオサギがみ着いたり、人工の物が自然に返る姿を目にすることができます

この向こうには全28室オーシャンビューのアクア小与島が、今では廃墟となってその姿を当時のまま残しています。

小与島の採石跡

瀬戸大橋を蛇行しながら下から見上げるクルージングは小型船のクルーズならでは!

見る角度で姿を変える瀬戸大橋は海に浮かぶ巨大オブジェです。

瀬戸大橋クルージング

塩飽本島の笠島地区へ、

ここへ来る多くの観光客は島の南の泊(とまり)からフェリーを降りてきています。

泊からはちょっと遠い場所にあり、直接笠島港へ船をつけられるのは小型船クルーズのありがたさです。

笠島地区伝統的建造物群保存地区

いつもは電話で連絡して案内していただく築100年の吉田邸、持ち主は本島汽船の社長吉田さん。

最近は土日祭日は開館して観光客の来客に備えているらしいです。

吉田邸は塩飽諸島を治めていた人名のお家で古くから海運業を営み、家にはお宝がたくさん。

そんな中の一部を建物内に展示しています。

キレイに手入れ保存された建物は手の込んだ造りと共にとっても癒されます。

入館料大人200円。

本島笠島の吉田邸

建物は当時船を造っていた塩飽大工の手によるもので釘はまったく使ってなく、今でもほとんどくるいがないそうです。

展示物はどれも保存状態がいい、第一次世界大戦時代の軍人手帳に見入るNさんたち。

グループのIさんは古物、古書に興味があり、そのウンチクにはビックリ、吉田さんも驚いていた。

築100年吉田邸

大飛島のイルドールカフェ&ゲストハウスへ。

港までオーナーの金島さんがお迎えにきてくれました。
歩くと15分、車だと2,3分でしょうか。

島を一周する道路わきにポツンと建てられたシャレたお宿です。

大飛島イルドールカフェ

高台にあるイルドールの2階からは絶景の瀬戸内海が広がる。

イルドールカフェ

客室はこの洋室が一番見晴らしがよく、隣の和室と一階の和室、全3室あります。

イルドールカフェ

二階洋室からの眺めです。この方向から朝日がでます。

イルドールカフェからの景色

二階洋室からの眺めです。そしてこの右手方向がサンセット方向となります。

空と海が180度の眺めで広がる景色は素晴らしいです。

イルドールカフェからの景色

いい感じでしょう~、3人ともとっても気に入っていました。

これといって何もない島、アートも珍しいものもまったくない島ですけど、たくさんのお客さまが来られるイルドールさん、分かるような気がしました。

イルドールカフェ

オーナーの金島さん、本土岡山でピアノを教えていて自宅からここまで1時間ほどかけて通い週末だけ営業しています。

今後はだんだんと営業日を増やしていきたいと話されていました。

とっても優しくて感じのいい方、料理はイタリアンタコ飯、ご自分でも料理が好きと言ってましたがとても美味しいです。

イルドールカフェオーナー金島さん

帰りは島を一周しながら車で送っていただきました。

大飛島は海運業で栄えたお家がたくさんあって、至る所に港が造られています。中には年間1億円の税金を支払ってるお家もあるとか。

今の島の人口は53人と少ないですが、立派な家が立ち並んでいます。

過疎の島では朽ちた空き家が多く観られますが、ここではしっかりとした空き家がたくさんあって、ほとんどリフォームなしで住めるとのこと。

島への移住を考えてる方々には一考の余地があると思いますが。

大飛島

まんぷくになったところで、無人島にて海水浴。

無人島で海水浴

他にも2グループほど来ていましたが、ほぼ貸切状態でカンパ~イ!

無人島で海水浴

見渡す限り青い空と海、薄くかすんだ島々、写真だけだと南の島、って感じです。

ここはかつて人が住んでたそうですが、今は人もその建物も見当たらない無人島です。

無人島で海水浴

数頭だったシカが繁殖していて、浜辺まで人が残した食べ物を探しにきます。

シカの住む無人島

島を離れるころにはだんだんと数も増えてきて、クジャクまで出てきてました。黒い小さい鳥はカラス。

シカとクジャクの島

17時半、宇治島を離れ太陽を背に高松港までサンセットクルージングです。

サンセットクルージング

塩飽本島沖を通過するころには周辺がうっすらオレンジの景色に変わってきました。

このあと瀬戸大橋をくぐります。

サンセットクルージング

今日は高松の花火大会開催日、19時半高松港沖でBBQをしながら打ち上げを待っています。

大した物はないですが、お腹が空いて何を食べても美味しいですね。

船上BBQ

20時、沖合に浮かべた台船から8000発の花火が打ち上げられます。

高松花火大会

高松花火大会 IMG_1422

ドカーンドカーンと音がするたびに体を揺され、お腹の中まで響く音響に圧倒されます。

高松花火大会

最後あたりの大玉花火、火花が真上から落ちてきそうなぐらいの大きさ、その音もすごかったです。

高松花火大会

さすがに高松の花火です、客船飛鳥Ⅱが岸壁に居座り花火鑑賞です。

飛鳥Ⅱ

高松港に帰ってきたのは21時40分、

ちょうど帆船日本丸が接岸していて出航の華麗なすがたを観ることができました。

夜間照明に浮かぶ帆船日本丸、とってもキレイでした。

夜の帆船日本丸