VIPの乗船

お蔭さまでVIPな方々のご乗船が多くなりました。

それだけ、瀬戸内海の知名度が海外に知れ渡ってきたのでしょう。

ありがたいことだと思います。

先日はロックバンドU2のベーシストAdamClaytonさんご夫妻がご乗船。

AdamClaytonご夫妻

キャビンの中で写真をお願いしたら、暗いからデッキで撮りましょうとわざわざデッキまで出てきてくれました。

Adamさんはとっても紳士的な方で、ホテルの手違いで歩いて唐櫃港から豊島美術館に行くことになったのですが、船に戻っても笑顔で対応してくれました。

奥さんでモデルのMariana Teixeiraさんもとっても気さくでキレイな方、とってもVIPなお二人なんですけど、まったく気取らず普通なところがまたスゴイです。

Thank you for using YourCruise, and thank you for your photos.

様々な島をめぐるクルージング

ユアクルーズでは、瀬戸内の島々のアート、グルメ、観光の3つを楽しんで頂こうと、いろんなクルージングを企画しています。

今日はそんなクルージングを総まとめにしたような場所を駆け足で巡ってきました。

最初に立ち寄った女木島の西浦港に作られたOKタワー、女木島港からのバスでも来れますが、船だと簡単アクセスです。

女木島西浦のOKタワー

瀬戸芸2016女木島です。

女木島

新しい作品も加わってバージョンアップ。

中でも女木島名画座は、エアコンが効いた映画館のヒンヤリ感、外界と隔絶されたノスタルジックな雰囲気がよかったです。

女木島名画座

女木島名画座

お昼を男木島でお勧めフレンチ、

男木島ビストロ伊織

ビストロ伊織さんのプレートランチ1500円、食材はほとんど男木島で採れたものを使っていて、とっても美味しいのです。

ビストロ伊織のプレートランチ

このあとのデザートも付いています。

ビストロ伊織のプレートランチ

実はシェフの前田さん、大阪で20年修行を積んでいます。

その話を切り出したところ、その場所を聞いてびっくり、誰もがアッという初代料理の鉄人石鍋裕(いしなべゆたか)シェフのお店クイーンアリスです。

そこで料理長を務めていたというから二度びっくりです。

料理のおいしさから腕はいいとは思っていましたが・・・

ビストロ伊織前田シェフ

男木島のアートの発信基地オンバファクトリーへ、2010年から瀬戸芸に参加していて男木島アートの中心的役割を担っています。

オンバファクトリー

バブル崩壊でほんろうさせられた瀬戸大橋の島々。

中でも一大レジャーランド計画が持ち上がっていた小与島の今、かつて盛んだった採石業を営む人もいなくなった景色が観る人にいろんな感情を沸かせます。

小与島砕石跡地

小与島砕石跡地

全28室オーシャンビューの豪華リゾートホテルアクア小与島は、今は廃墟と化しています。

アクア小与島

普段車で通る瀬戸大橋、海上からは美しいモニュメントに見えます。

海上から観る瀬戸大橋

笠島まち並み保存地区にある吉田邸

知りませんでしたが、香川県は昔愛媛県に属していたのですね、そんなことが分かる資料があったり、築100年の歴史を堪能できるところです。

塩飽本島笠島の吉田邸

塩飽本島笠島の吉田邸

高見島、佐柳島と共に多度津町の島です。

秋の瀬戸芸2016に参加の高見島、飛びネコで有名になった佐柳島、一時の賑わいがどういうふうに島を変えるか

過疎化に悩む瀬戸内の島々の選択肢の一つとしてアートを選んだ島とそうでない島、自分の目と耳で確かめて欲しいです。

高見島浜港

高見島

志々島の大クス、海からでも観られます。

志々島では島民20人の島を30人に増やすべく、アートに頼らず島民総出で活動しています。

志々島の大クス

志々島の大クス

佐柳島の両墓制を海から見学しながら、真鍋島へ

真鍋島島宿三虎

スナメリが観られる佐柳島と真鍋島間の航路、今日も一頭が優雅に泳いでるのが観られました。

スナメリ発見

夕暮れを眺めながら夕食、その時期の海の幸をいただけるのも瀬戸内の島々ならではです。

島宿三虎の料理

島宿三虎の料理

島宿三虎の料理

島宿三虎の料理

島宿三虎の料理

この後帰路につきますが、母港高松に帰ったのは夜の10時半でした。

今日は走行距離約200kmとちょっとハードなクルージング。

 


長くなりますが、後日お客さまからのメールで感じた事、

「なかなかハードなツアーでしたが、複数の島を巡ってみて

初めて気づくこともたくさんあり、たいへん勉強になりました。」

他にもこんなことも、

「岡山・香川の島はかなりまわった方だと思っていましたが、

まだまだ知らないことがたくさんあるということを実感

しました。

外から見ると、瀬戸内の島といって一括りにしがちですが、

それぞれ文化も歴史も違うことを体感しました。」

と、ありがたい感想です。

瀬戸内の島、ってひとくくりにしがちですが、そこには言葉は同じでも海で隔離されてきたために、島の歴史も違うし、現在の状況も様々、

地球自体を瀬戸内海に例えると、そこに点在する大陸、国々が島であって、その島々はずっと外から来る人たちや文化を拒んできた。

しかし今や世界と同じく島の状況が変わってグローバルな波が押し寄せてくると、どこまで外界と協調していくかを島ごとに模索している、そんな様子がよく伺えます。

多くの島々に島88か所があるのも海を越えてお四国参りができなかった島独特の文化だと思えるし、当然ながら多くの島々があるとそれらを力で統治しようとした塩飽水軍や村上水軍も、アメリカや今の中国のようなものに似ている気さえする。

便利さや贅沢を求めなければ島の生活は快適だ。今、徐々にそんな生活が見直されてきている風潮をよく感じます。

小豆島は島とは言いがたいが、小さい島男木島などは都会で住む若者などの移住者が徐々に増えてきている。

やはり若者子供が増えることが島の活力になってると思える。

どの島も独特の文化やそれぞれの特徴を残しつつ、これからも住みやすく、ウエルカムな島となって欲しい。

昔過ごした塩飽本島の生活や今やってる船の仕事を通じて瀬戸内海の良さをノスタルジックに感じるこの頃です。

快適なクルージングを目指して

船の定期的なメンテナンスを施すことが快適なクルージングにつながります。

ということで、今回は船の船底塗装です。

ユアクルーズの船は海藻やフジツボなどが付着しないように年2回夏と冬に船底の掃除と塗装をしています。

クレーンで陸上へ、

船の船底塗装

高圧洗浄機で付着している海藻やフジツボを取り除きます。

船の船底塗装

一晩乾燥後、2時間ほどをかけて船底塗装、使用するのは自己消耗(研磨)型といって海水につけると塗膜が溶け出し、海藻やフジツボを付きにくくする塗料、使用する機会が少ないプレジャーボート用です。

その他に海水との摩擦により溶け出し効果を発揮する塗料があります。こちらは頻繁に使用する船に使用されます。

いろいろ種類を使ってみて、現在の塗料を4kg缶一個、年に2回(通常1回)使用することにしています。

プロペラ、プロペラシャフトにもペラクリンといって回転によって付着した藻やフジツボを除去する塗料を塗ります。

今回は電食防止用の亜鉛ジンクも新しいものに交換。

船の船底塗装

ハル(船体の横部分)もワックスをかけて接岸時に着いた汚れや傷などを落とし、ピッカピカになって完了です。

船の船底塗装

快適なクルージングを体感していただくためにメンテナンスは欠かせません。

夏場を迎え、快適、安心、安全なクルージングをお届けいたします。

二隻運航でクルージング

今日はいっぱい笑顔が見られました。

有限会社高松海上タクシーさんと二隻運航で男木島港から豊島唐櫃港へ若者を乗せてのクルージングです。

IMGP0660

島テーブルの浜口さんお勧め、さわらの刺身500円GET、サザエのつぼ焼きの香りが流れる男木・島テーブル。

男木・島テーブルの浜口さん

クルージングは10人づつに分かれて乗船、

直島まで二隻運航

豊島唐櫃港まで二隻運航です、コースは、男木島灯台沖から、本線航路を横断。

二隻運航でクルージング

波しぶきを浴びながらもにぎやかな歓声が沸き上がり爽やかな春のクルージングを楽しんでいただけたようです。

ちなみに一人当たり料金は1,000円と、とってもリーズナブルです。

帰りには変わったデザインのコンテナ船に遭遇、こんなの初めて見る!

風変わりなコンテナ船

とってつけたような船首部分が目を引く。

風変わりなコンテナ船

ちょうどいい風で、高松沖ではヨットの練習、夏近しの風景。

二隻運航でクルージング

瀬戸芸2016坂手・二十四の瞳映画村

瀬戸芸2016春会期、小豆島坂手地区の作品鑑賞と、田浦半島の二十四の瞳映画村の見学に行ってきました。

お客さんは、3年前の瀬戸芸で直島、豊島、犬島、本島などを回ったリピーターさんグループ。

瀬戸芸2016坂手・二十四の瞳映画村

心配していたお天気は快晴とまではいかないが、風、波とも穏やか、のクルージング日和。

心配していたお天気は快晴とまではいかないが、風、波とも穏やか、のクルージング日和。

坂手港ではあらかじめお願いしていた、百万両釣具店さんの桟橋に係留。

坂手港では百万両釣具店の桟橋に係留

まずは、坂手港にあるミラーボール、ヤノベケンジさんのスター・アンガー。

クルクル回っていて、近くで観ると迫力満点!

ヤノベケンジさんのスター・アンガー

同じくヤノベケンジさんの壁画。

物語に出てくる作品が描かれていて、眺めていると作品の創作イメージが増します。

ヤノベケンジさんの壁画

ヤノベケンジさんの壁画

港から坂道を少し上がった所、小豆島3番札所観音寺の一本桜が満開でした。

坂手港、桜が満開

坂手港、桜が満開

観音寺から少し上がったところ、こちらはヤノベケンジ+ビートたけしの作品、アンガー・フロム・ザ・ボトム美井戸神社。

屋根は2013年の展示後に作られた物で、化け物登場と同時に上下に伸縮するらしいです。

アンガー・フロム・ザ・ボトム美井戸神社

アンガー・フロム・ザ・ボトム美井戸神社

こちらは、「二十四の瞳」作者、坪井栄さんの生誕地を花畑にした作品。

坪井栄さんの生誕地を花畑にした作品

1時間半ほどで坂手港周辺の見学終了です、この後、田浦半島を回って二十四の瞳映画村へ。

こちらの映画村の前にある桟橋も事前にお願いしておくと係留できます。

海の景色を眺めながら移動できるのはありがたいです。

映画村の前にある桟橋

映画村で昼食、案内された先には、ユアクルーズ御一行様の張り紙、サンクス!

二十四の瞳映画村で昼食

10名以上で利用できる会食席、「せんせいのおべんと」は1,700円です。

二十四の瞳映画村で昼食

二十四の瞳映画村で昼食

映画村内はいろんなお店や施設ができていてゆっくり楽しめます。

特に私も含めた年配者には思い出深いものがしっかり展示されていてとっても懐かしいです。

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

映画の撮影に使われた校舎。

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

こいのぼりが上がっていました。季節感があっていいです。

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

昔の映画館を模した展示も。

思い出深いものがしっかり展示

思い出深いものがしっかり展示

海岸には今年初展示の瀬戸芸作品、愛のポラード。

今年初展示の瀬戸芸作品、愛のポラード

今年初展示の瀬戸芸作品、愛のポラード

草壁港へ、田浦半島をぐるっとクルージング。

小豆島田浦半島

草壁港です。

草壁港

こちらには高速艇が行き来しています。

草壁港

皆さんは草壁地区の作品、バスを利用して坂手地区の作品鑑賞へ。

しっかり作品めぐりをして、小豆島を後にします。

小豆島を後にして高松港へ

湾内は穏やか。

小豆島を後にして高松港へ

庵治半島沖。

小豆島を後にして高松港へ

高松⇔坂手(二十四の瞳映画村)、約40分ほどのクルージング、今回もみなさん仲良く楽しんでいただけたようです。

散骨のお手伝い@直島・屋島

「直島の近くで散骨をしたい」という女性のお手伝いをしてきました。

高松港から散骨

海洋散骨はまだまだ一般に浸透されてなく誤解を招くことがありますが、香川県では「節度をもって行えば、問題はない」との見解を出してくれています。

瀬戸内海の散骨について ←2016年4月28日に確認したところリンク切れになっていました。

こちらに東京都福祉保健局の見解が出てましたので参考にしてください。⇒散骨に関する留意事項

お話を聞くと、お骨は女性のお友達のスペイン人、将来日本で住みたいと願っていて直島や屋島の観光にも来ていたそうです。

5年ほど前に亡くなり、スペインでの散骨を終えてご家族が好きだった日本にも、とお骨を女性に託したのだそうです。

出発前にそんなお話しを聞いて、今回は直島近辺と、屋島の近く2箇所での散骨を提案、それから思い出の場所を船から散策することにしました。

高松港には海の貴婦人と称される海王丸が接岸され、その華麗な姿を見せていました。

海王丸@高松港

直島での散骨。

真っ赤なバラの花びらが海面を鮮やかに変えました。

直島での散骨

持ってきたスパークリングワインとお骨も海へ。

直島での散骨

思い出に残っているカボチャを海から鑑賞。

直島での散骨

赤カボチャは岸に堤防があって海から見えにくいのですが、今日は大潮の満潮ともあって海からキレイに見えました。

直島での散骨

スペイン人の彼はこの瀬戸内海や島々を、とっても素晴らしい場所だと語っていたようです。

そんな瀬戸内海へ戻って来られたのは本当によかったです。

あらためて瀬戸内海が素晴らしい場所ってことを教えていただきました。

男木島灯台を眺めながら屋島沖へ。

屋島沖で散骨

ここでもバラの花とスパークリングワイン、スペインのお水を添えて散骨。

汽笛を鳴らし別れを告げて高松港へ。

瀬戸内海での散骨

先日来冬型の天候が続き荒れた海で心配していましたが、今日はとっても穏やかな海でした。

今日は、彼の好きだった瀬戸内海を、彼と同じように彼女に感じていただけたように思います。

いろんなお話しを聞かせていただいてありがとうございました。

少しでもお役に立てたことを嬉しく思います。

かまぼこの美味しい牛窓散策

3時間ほどの待ち時間で、牛窓を散策してきました。

犬島から牛窓まで約30分。

牛窓散策

曇ってましたが牛窓まで視界もよく、白亜のホテルリマーニがよく見えます。

牛窓の南にある前島、たくさんのディンギーが出て練習中、カラフルなセールと島影がいい感じでマッチ。

牛窓散策

牛窓港到着。

牛窓散策

774mもある一文字堤防、牛窓の町全体が港に面していて海好きにはたまりません。

牛窓散策

牛窓港県営桟橋、連休も終わって桟橋もガラガラ、お陰でゆったり散策できます(^^)

牛窓散策

まず向かったのは、桟橋の前にある「瀬戸内きらり館」牛窓の案内のほか、前島までのフェリー切符も販売してます。

牛窓散策

見所や宿泊施設などが入ったパンフレット、散策に便利です、案内所の方にも勧められました。

名所、スポットはこちらのホームページから⇒うしまどストーリー

牛窓散策

向かいの島、前島の散歩コース、フェリーは大人240円とリーズナブル。

牛窓散策

自転車のレンタルもありました。

牛窓散策

前島へのフェリー「からこと」、20~40分ごとに出てます。

牛窓散策

牛窓へ上陸するのは初めて、海伝いに歩いて西へ。

牛窓散策

さすがにボート、ヨットがたくさん。

牛窓散策

ホテルリマーニ、とにかく目立ってます。

牛窓散策

ホテルの前にあった、かまぼこ屋中光商店、とってもお勧めのお店でした。

牛窓散策

キレイに並べられた出来立てのかまぼこ。

かまぼこ屋中光商店

試食できるようになっていて、安い上にとっても親切。

試食だけでお腹が起きそうですけど(^^)

かまぼこ屋中光商店

真空パックされた一夜干の魚や、干しエビなども、

かまぼこ屋中光商店

休憩コーナーもあったりで、いたせり、つくせり。

かまぼこ屋中光商店

いろいろ買っちゃいました。

また、おばちゃんがやさしくてとっても感じがいい。

かまぼこ屋中光商店

出口に置いてあった飾り、

かまぼこ屋中光商店

素材はなんとカキなどの貝殻、

かまぼこ屋中光商店

ビー玉もキレイ。

かまぼこ屋中光商店

次に目に付いたのがJAの直売所。

牛窓散策

やさいもたくさん。

牛窓散策

このヤギかわいい~、素材はなんと軍手でした(^^)

牛窓散策

たこ焼きのようなタコかまぼこをほおばりながら、更に西へ。

牛窓散策

広い港はいいですねぇ、出入港の船もゆったりしてます。

牛窓散策

日本のエーゲ海ってキャッチは言いすぎかも、でも雰囲気はあります。

牛窓散策

かまぼこ屋中光商店さん、とってもよかったです。

かまぼこ屋中光商店

古い通りには昔の町並も、

牛窓散策

牛窓散策

しおまち唐琴通り、なかなか風情がありました。

牛窓散策

日本のエーゲ海と昔の町並が観られる牛窓、景色もかまぼこも美味しい牛窓でした(^^)

2015シルバーウイーク最終日@高見島、犬島

シルバーウイーク最終日のお仕事、高見島から犬島です。

まだ夜が明かぬ早朝、ヤギたちに餌をやって行ってきますと自宅を出発。

2015シルバーウイーク最終日

白々と夜が明けるころ、母港へ到着。

2015シルバーウイーク最終日

給油を済ませ高見島へ向かいます。すがすがしい朝となりました。

昨夕はサンセット、今朝はサンライズと、ありがたいかな贅沢な時間です。

2015シルバーウイーク最終日

途中、大型客船とすれ違い、

2015シルバーウイーク最終日

AIS情報で確認すると、韓国籍の旅客船で大阪へ向かってました。

2015シルバーウイーク最終日

近年、瀬戸内海を往来する大型客船が増えたような気がしています。

こんな船を間近に見られるのも瀬戸内海の魅力、備讃瀬戸航路のお陰です。

朝日を浴びる瀬戸大橋、橋脚が立つのはかつて灯台があった三つ子島。

2015シルバーウイーク最終日

1時間半で高見島浜港に到着、桟橋の前にはこんなものが・・・

2015シルバーウイーク最終日

そのポーズがなんとも愛らしい、札には9月17日から約一ヶ月の展示らしいことが書かれていた。

2015シルバーウイーク最終日

なんか愛着があって・・・、ずっと展示していて欲しいような気がするが・・・

2015シルバーウイーク最終日

港で待機中、ネコがやってきてチョコンと両足の間に納まる。

2015シルバーウイーク最終日

このネコたち、港のすぐ前のお家で飼われてるネコ、ご主人が自転車で散歩する後をついてくるんだそうです。

島ネコはどこもおっとりしていて人懐っこい。

2015シルバーウイーク最終日

5匹ほど居てどれも模様が違うネコ、ご主人いわく、アチコチ行って作ったんでしょうね、とのこと。

出港予定の8時20分、お客さんは、昨日のパフォーマーの方々、島の方々に見送られて出航です。

2015シルバーウイーク最終日

瀬戸大橋通過では歓声が上がったりで終始楽しいクルージング。

2015シルバーウイーク最終日

いいですね~、瀬戸大橋通過からは、台風21号の影響なのか風が出て波しぶきを浴びながらのクルージング、それでもみなさん喜んでくれました。

出発から1時間40分、犬島到着、ここでも来年の瀬戸芸の下調べなのだそうです、みなさんお疲れさんです。

2016瀬戸芸頑張ってください!

2015シルバーウイーク最終日

怒涛のシルバーウイーク5日間、予定していたクルージングもこれで終了です。

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給油を済ませ母港へ、

2015シルバーウイーク最終日

4日間食べれなかったうどん、久々のうどん、思いっきりいただきました(^^)

2015シルバーウイーク最終日

2015シルバーウイークルーズ2日目@真鍋島、佐柳島、本島

島宿三虎の朝、南国にいるような不思議な風景。

三虎の朝

佐柳島の向こうから、だんだんと夜が明けてきて、

島宿三虎の朝

陽が上がるころにはテラス席にも人影が見えだします。

島宿三虎の朝

赤く染まったヤシの木とログハウス。

島宿三虎の朝

朝の浜辺を散歩、空はうろこ雲、ゴミがない浜辺、気持ちのいい朝です。

島宿三虎の朝

島宿三虎の朝

ご主人の久一さん、深夜操業の底引き船から新鮮な魚を仕入れていました。

島宿三虎の朝

潮の引いた桟橋の急斜面を上がるために買ったという電動一輪車、ディスクブレーキまで付いてます。

電動一輪車

手に持ってるのは電動ウロコ取り機、おもしろいことにあっという間にウロコが取れています。

とにかくアイデアマンのご主人、一年もののタイは干して販売するとのこと。

電動うろこ取り機

さて、お楽しみの朝食もテラス席で、この海苔も三虎マークが入った販売品、パリパリで美味しい。

島宿三虎の朝食

ハシ入れにも三虎マークが、

島宿三虎の朝食

後から運ばれてきたタイの頭とハモの味噌汁、ご飯も進むくん、朝から食べ過ぎです。

島宿三虎の朝食

三虎のみちるさんも教えてもらったという、タコ採り磯名人だそうです。

磯名人

海の幸がたくさんなんですね、桟橋からもタコの足が見える。

タコ

これを手作りの引っ掛けでゲット。

タコ採り名人

この日、タコだけで10数匹採ってました。スゴイ!

これから出港、今日の予定は粟島経由本島でしたが、佐柳島のネコを見ようってことで佐柳島へ、ってことで乾杯!

島宿三虎を出港

10分ほどで佐柳島本浦港です。

佐柳島へ

途中のネコを眺めながら、目指すは山路商店前。

佐柳島のネコ

山路商店前、もはやキャットフードではなかなか集まらず、必殺技お店でイワシの缶詰をゲット。

佐柳島本浦のネコ

この缶詰、ビックリするほど食いつきがいいです。

佐柳島本浦のネコ

こんなネコの姿も見られます。

佐柳島本浦のネコ

やがて両手を上げて、

佐柳島本浦のネコ

キャッチ、

佐柳島本浦のネコ

ナカナカのもんです。

予定の粟島は次回ということで、本島屋釜海水浴場へ。

本島屋釜海水浴場へ

私がお昼の用意をしている間に、みなさん本島イルカ村見学です。

本島イルカ村

イルカの感想はとっても人懐っこくて楽しかったとのことでした。

数人のイルカ村見学者の方と、あとは私たちだけの海水浴場。

本島屋釜海水浴場にて

場所もシャワー、トイレ、水道がすぐ横にあってとっても便利。

BBQは焼肉のほか、三虎で作ってもらったオムスビを焼いたり、焼きそば、自宅から持ってきた野菜など、なかなか好評でしたよ~(^^)

本島屋釜海水浴場にて

笑顔をありがとうございます。

本島屋釜海水浴場にて

やがてみなさん海の中へ、

ちょっと曇っていたのが残念ですが、それでもしっかり楽しんでくれました。

本島屋釜海水浴場にて

みなさんお疲れさん、15時半に本島屋釜海水浴場を後にして帰り道の瀬戸大橋。

瀬戸大橋をくぐる

1時間弱で宇野港到着、

残念、みなさんのお見送り風景を撮るのを忘れていました。

宇野港

S様ファミリーの皆さま、今回は私方の船を利用していただき大変ありがとうございました。

早い時期から相談をお受けして企画したこともあって、ほぼ予定どおりの運航ができたと思っています。本当は私自身が一番楽しまさせていただいたのかも知れませんね。

またいろんなクルージングを企画したいと思いますので、またのご利用をお待ちしています(^^)

2015シルバーウイークルーズ1日目@犬島、六口島、真鍋島

岡山からのファミリーさん、ご夫婦と娘さんご夫婦、お孫さん9人で2日間クルーズの初日です。

宇野港を9時半に出航、今日は岡山県三島、犬島、六口島、真鍋島を巡ります。

宇野港

天気に恵まれ、まさにクルージング日和となりました。

娘さんの一人はオーストラリアキャンベラからの参加、英語圏のファミリーがいるなんてうらやましいです。

犬島へ

40分ほどで犬島港到着、今回はベネッセさんの桟橋を使わせていただきました。

犬島港

チケット売り場横、犬島精錬所美術館前の芝生広場、緑がまぶしいです。

犬島にて

岡山宝伝港からの定期船はピストン運行、毎回定員いっぱいで運行していました。

犬島港への定期船

チャーター船で来た遠足と思われる小学生らしき団体さん、島はしっかり賑わっていました。

犬島への遠足らしき貸切船

11時半、犬島を後に一気に瀬戸大橋へ。

犬島をあとに

天気がいいので真っ青な空に銀色の橋が輝いて見えます。

瀬戸大橋クルージング

瀬戸大橋をくぐって六口島へ、

六口島へ

六口島の象岩亭、夏はすでに過ぎ去りし、でも桟敷席は満杯です。

象岩帝

海からのアクセス、ウエットスーツのまんまで食事もOK!

象岩亭前の海

オーナー岸田さんに訊くと、予約客は私たちだけ、あとはみなさんひょこっと立ち寄ったマイボートやマリンオートバイのお客さんでした。

象岩亭の桟敷席

象岩亭のアイドル、コブダイちゃん、怖そうですけどそんなことはありません、そばに寄ってきて自慢のコブに触らせてくれますよ~

象岩亭のアイドル

すぐ横にある、国の天然記念物「象岩」です、谷間から序々に見えてくる感じがなんとも言えず好きです。

国の天然記念物、象岩

お尻を向けて首をひねってるように見えませんか?

国の天然記念物「象岩」

軽めの昼食をとって今日の宿泊場所、真鍋島「島宿三虎」へ、

真鍋島、島宿三虎です

六口島から真鍋島「島宿三虎」の桟橋まで約40分、お疲れでした、ゆっくり、ゆったり、波の音と夕暮れを楽しんでください(^^)

島宿三虎

定期船でも来れますけど、やっぱりここは海からのアクセスがリゾート気分でいい、三虎の玄関口。

島宿三虎さん

振り返ると・・・、

向こうは香川県の佐柳島です。

島宿三虎桟橋

今日の宿泊場所は、ラッキーかなフロランが泊まったところ、天文台の下の部屋です。

リンク⇒イラスト「真鍋島」の作者フロラン

島宿三虎の天文台

フロランが泊まった部屋、その後も外人さん御用達の部屋になってるらしい。

フロランが泊まった部屋

南の窓からの景色、桟橋の向こうに佐柳島が見えます。

窓からの景色

さて、お楽しみの夕食、みなさんは家族そろって食堂ですけど、私は潮騒を聴きながらリッチにテラス席を独り占め。

三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

島宿三虎の夕食

パーゴラのテラス席、波の音楽でとってもリッチな気分です。

島宿三虎の夕食

部屋の窓からも見渡せます。

島宿三虎の夕食

今夜は波の音と共におやすみです、いい夢が見られそう。