島宿三虎グルメの旅@真鍋島

東京からのお客さまとその友人など6名の方々と真鍋島島宿三虎グルメクルージングに行ってきました。

9時20分高松港を出港。

昨日は残念だったカモメの餌付け、今日はしっかり楽しまさせてくれました。

カモメの餌付け

瀬戸大橋を南から北へ、

瀬戸大橋クルージング

六口島、海から見る象岩です。海から見ても象さんに見えますね。

六口島、海から見る天然記念物象岩

11時40分、真鍋島島宿三虎さん桟橋へ到着です。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

運よく、前日宿泊されていたミュージシャンの方々の演奏を聴くことができました。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

みなさんは、お隣の北木島の方々でした。昨夜はとってもにぎわったようです。

三虎の風景と音楽、とってもお似合いです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

三虎さんの食堂、すでに準備が整っていて料理が整然と並んでいます。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

アップで、

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

 

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

などなど^^。

お腹が落ち着いたところで、真鍋島散策、山越えの道から三虎、佐柳島を望みます。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

こちらは真鍋島の玄関本浦港です。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

ネコ好きの人は、島ネコに癒されています。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

島ネコですが、最近、島を訪れる観光客と、島で暮らしている方々との気持ちの温度差を感じることが増えてきました。

瀬戸内海の観光資源として何とかうまく共生できるように願ってやみません。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

まだ現役の真鍋島中学校、3人の中学生が在学だそうです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

真鍋島散策お疲れさま、出港前に船のデッキでコーヒータイム、Sさんの手作りケーキがとっても美味しい!サンクス!

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

天候がずっと気になっていましたが、なんとか雨に降られずよかったです。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

今日、東京に帰られる方もいらっしゃって高松港の到着時刻も気になってましたが予定通り17時半に帰港となりました。

秋の夕暮れ、陽が落ちるのも早くなりました。お陰でとってもキレイな高松港の夜景が観られます。

みなさん、長時間のクルージングお疲れさまでした。

真鍋島、島宿三虎グルメクルージング

今日一日いろんな人と出会い、いろんなことを教えていただきました。お客さまに感謝です。

ビストロ伊織リサーチ@男木島

東京からとその仲良しお友達の3人で男木島クルージングに行ってきました。

男木島クルージング

3人の目的は、昨日男木島でオープンしたフレンチレストラン「ビストロ伊織」でのランチです。

場所は男木島港から歩いて5分、民宿さくらの裏。

ビストロ伊織

ビストロ伊織

ここを曲がったところに、シェフ前田さんご夫婦手作りのお店があります。

ビストロ伊織

大変忙しい最中でしたが、シェフは笑顔で応対してくれました。サンクス!

ビストロ伊織

本日のメニューは、

ビストロ伊織

店内はというと、こんな感じ、内装品、装飾もすべて前田さんご夫婦の手作り!

ビストロ伊織

本日のランチが運ばれてきました。

ビストロ伊織のランチ

これには、もれなくシェフの笑顔と、楽しい講釈が付くようです。

ビストロ伊織のランチ

しし(イノシシ)肉のミートパイ

ビストロ伊織のランチ

男木タコのソースオイリ、

ビストロ伊織のランチ

スズキのポアレソースタラブン、

ビストロ伊織のランチ

後は、ごめんなさい、聞き逃しました。

ビストロ伊織のランチ

黙っていればイノシシ肉とは分からないほど野獣の香りがなくて、とっても美味しい。

ビストロ伊織のランチ

忘れてしまった食材!?も食べやすくて美味しい。

ビストロ伊織のランチ

とどめのデザート、「え~これで1,500円って続けられるの、本当に大丈夫?」って訊くと、

「大丈夫、続けます」とはっきりと答えてくれた。

ビストロ伊織のランチ

私を含め、みなさん島でのフレンチに大満足です。

外に出ると、建築中に居付いたという親ネコと子ネコ2匹の看板ネコが待ってます。

ビストロ伊織のネコ

食事に癒され、ネコに癒され・・・

ビストロ伊織のネコ

こちらが親ネコ、長く伸びた足はバレリーナのよう。舞台は温水器の上。

ビストロ伊織のネコ

ビストロ伊織を後にして、食後の運動がてら男木島灯台へ。

畑をキレイに整備されている島の方からスイセンをいただきました。思わぬプレセントに感激です。

男木島灯台へ

曇りの予報に反して青空も見えだして、とっても気持ちがいい。

男木島灯台へ

帰りに海から見る男木島灯台、とってもステキです。

男木島灯台へ

男木島灯台、今は黄色いツワブキの花が満開、スイセンの花もこれからです。

美味しいフレンチのお店が加わった男木島、行くたびに新しい発見が待ってる男木島、何度行っても飽きません。

佐柳島のネコ

瀬戸内海の有人島には必ずネコが居て、ネコ好きの人たちに人気となっている。

そんな中、最近問い合わせがあったり、ブログなどの紹介で人気上昇中の島が佐柳島らしい。

佐柳島本浦港

多度津からのフェリーが発着する佐柳島本浦港。

お客さまの待ち時間でネコたちを探しに周辺を散策してみました。

港から北へ行くと、浮き球にペイントされたネコたちに遭遇。

佐柳島のネコ

写真を撮ってると奥のほうからヒョコヒョコとやってきたネコちゃん、目の前で体をなめたりリラックスタイム(^^)

佐柳島のネコ

なかなか人馴れしてるにゃ~

港に戻ると電気の検針さんがいて、その回りに3匹ほどのネコのお供。

ネコと一緒に検針ですか~って声を掛けると、そうこの向こうにネコのたまり場があるんですよ~、って教えてくれた。

そこへ向かってる途中、集会場にネコが・・・

佐柳島のネコ

路地を見るとネコ。

佐柳島のネコ

検針さんが話していたネコがたくさん居るという山路商店さん。

佐柳島のネコ

奥さんが居て話をしたら、ここには20数匹が居るんですよ~、って、

飼ってるんですか?って訊くと、そうね飼ってるようなもんやね、って、毎朝ネコがやってきて餌をねだるんだそうです。

佐柳島のネコ

お店のどこかから、グ~~グ~~って音がする。

佐柳島のネコ

よく見ると洗い場の下で子ネコが寝てた。

佐柳島のネコ

ネコの喉をなでるとゴロゴロって言うのは知ってたけど、こんなに大きなイビキをかくってのは知らなかった。

付近の掲示板には「ネコの写真コンクール」ってものが貼ってあった。

佐柳島のネコ

コンクールは島の関係者だけ、ってのが残念だけどネコの島らしいにゃ~。

あいにくの曇り空だけど、島の景色は非日常でいい。

佐柳島

佐柳島

港までの帰り道、

佐柳島のネコ

通り過ぎる私を目で追うわけでもなく、とってもマイペースなネコたち。

佐柳島のネコ

佐柳島のネコたち、餌をねだる訳でもなく、じっと目を合わせ逃げる訳でもない、ごくごく自然なふるまいがネコ好きたちを魅了してるのだなあって思った。

動物は飼い主に似るっていうけど、人懐っこさは島の人たちに似たのだろうね。

佐柳島のネコたち

ヨットで男木島

今年1月に広島県から回航してきたヨットBlue waveⅡ。

オーナーのH多さんが半年をかけてコツコツとメンテナンスしてきました。

本日、その完成お祝いクルージング、ヨットで男木島です。

まずはシャンパンで、ヨット完成おめでとう!

乾杯

梅雨まだ明けずですけど、最高のセーリング日和、11時にマリーナを出港、風は東の風3~4mで少し物足りずでしょうか。

ヨットで男木島

青い空と海、さわやかな風のセーリング、とっても気持ちいい!

ヨットで男木島

約2時間のセーリングで男木島へ。

男木島テーブルでちょっと遅い昼食、いつもよくしてくれる浜口さんから焼き魚のプレゼント、うれしいぃ~、おいしいぃ~!

男木島テーブルでランチ

オンバカフェで食後のひと時、デッキからの眺めに癒されながらの一杯、遠くには瀬戸大橋が・・・

オンバカフェでのひと時

細い坂道の景観を楽しみながら、男木島美術館アキノリウムへ。

男木島の坂道

今日はかわいいお姉さんがお出迎え、

男木島アキノリウムへ

実は先週からですけど、館内の鑑賞が有料(300円)となりました。

それでも観る価値、聴く価値ありのアキノリウムです。

男木島アキノリウム

男3人旅、この後玉姫神社へ。

男の島ながらここは安産の神様、

男木島玉姫神社へ

おっさんたちはボケずに暗算ができるように!なぁ~んて冗談言いながらお参り。

集落のなかでは一番高い場所、女木島の向こうに高松市内の景観がうっすら、街を離れて島に来てるんだなあ、って感じる場所です。

玉姫さんからの景色

ネコたちのお出迎えを受けながら東の漁港へ。

男木島のネコ 男木島のネコ

私もネコ好き、動物好きですけど、今男木島ではネコの繁殖に困っていて、あちらこちらにネコに餌を与えないで!って張り紙があるのがちょっと残念です。

でもネコ好きの人が来て島が賑わってるのも現実のこと、マナ~を守ってネコとタワむれましょうね。

男木島のネコ

漁港で船の整備をしているオンバの大島さん、この船を使って観光漁業を目指しています。

採った魚は持ち帰れるようです、その日が待ち遠しいですね。

観光漁業を目指す

久々のヨットセーリング、帰りは風も吹いてすべるようにマリーナへ。

ヨットで男木島、島ならでは、ヨットならではの、のんびり旅でした。

ヨットで男木島