男木島ヨットセーリング

海好きの私は仲間とヨットに乗ったりしていて、先日友人3人で男木島まで行ってきました。

男木島では3世帯の家族がUターンしたことをきっかけに、男木小中学校が再開、今日は仮設校舎で記念の再開式が開かれる日。

2014年4月7日晴れ、西の風やや強く、波午前中0.5m、午後1.0mの予報、願ってもないヨット日和です。

セーリングは、途中ジブハリヤードが巻き取れないなどのアクシデントがあったり、いろいろ勉強になったセーリングでした。

IMGP4415

セールを上げると聞こえるのは波の音と風をはらむ帆の音、スルスルと快調に走るYesⅡ。

モーターボートと違って海の感触を五感で感じ取れるところが好きです。

IMGP4434

IMGP4435

見上げると太陽の周りには虹。

キレイなんだけど、これって天候が崩れる前のサインだって。

1889052_797387616940721_387161105_o

1時間弱で到着、今日は男木島小中学校の再開式、ちょうど式典が終わったところで取材陣などが11時のめおんで返るところ。

IMGP4441

本校の耐震工事が終わるまで仮設校舎で小学校4人、中学校2人が授業、

IMGP4445

仮設といえど保健室など全ての学校施設は整ってるようで、

IMGP4446

運動場もちゃんとあります。

IMGP4447

お昼は仮設校舎前にある村上商店さん、タコ入り焼きそば600円、男木島周辺は海流も速くタコ、カニ類の身は締まってとっても美味しい!

IMGP4443

帰路は瀬戸芸で活躍オンバファクトリーの大島さん(実はこのヨットのオーナーでもある)も加わってのセーリング、

IMGP4448

予報どおりのうねりでバシャバシャ波を蹴散らしてのセーリング、時折艇も大きくヒール。

IMGP4454

風も南よりの向かい風に変わってきて2回ほどタッキング、女木島を抜けたところで向かい風に勝てず止む無く機走に切り替えて帰還となりました。

男木島は高松市から北7・5キロにある島。

過疎化、高齢化が進み、人口は3月1日現在で177人となっている。

そんな島を活性化させようと頑張ってる島民に対し高松市も協力、今回の小中学校の再開となりました。

これからもUターンIターン移住者への支援をする話もあり、これからが楽しみな島。

島への足はフェリーが6便ですが、今回お勧めは㈱風向が運行する最大16人乗りのカタマランヨット、キャビンも広く波の音、風を感じながらのクルージング、これからの季節ヨットは気持ちいいですよ。

風向HPはこちら