大荒れのナイトクルージング

今日は、朝から強風波浪注意報が出っぱなしの荒天です。

夕方から天候がやや持ち直してきたので、予約のあった男木島へ。

荒天の中、男木島へ

沖へ出ると予想通り波が高いです、マリーナと女木島の間、女木島を抜けて男木島港入り口まではいつもの事ながら荒れていて付近はフェリーしか見えません。

夕暮れの男木島到着。

男木島へ

ジャウメプレンサ作、男木島の魂、通称男木交流館、長年男木島へ通ってるけど、夜の風景を肉眼で見るのは初めて、特にここは回りの水面に映る光や影が素敵です、時間ごとに変わる港の風景にも感動ですね。

ジャウメプレンサ作、男木の魂

島テーブルでは今日のお客さんが集まり、男木島の活性化を目指しBBQパーティ真っ盛り。

島テーブルではBBQ

やっぱり若者が集うことで過疎となった島々が息を吹き返してきたなあ、って感じるこのごろです。

20時過ぎにパーティがお開きとなって高松港まで送って行きます。

今夜は2隻運行、前を走る㈲高松海上タクシーの船も波しぶきを上げながら右左に大きくロール、こんな船に乗るのは始めての方もあり揺れるたびに大きな悲鳴のような歓声が沸きあがります。

高松港へ到着、毎度ながら無事にお客さまを送り届けることができると、ホッとします。

無事高松港へ

お疲れ様でしたって言いたいところ、ここからマリーナへ帰るまでの間、風や波に向かって走るのがまた一仕事。

荒天のなかの回送

マリーナへ到着して船を下りたのはもう22時も近くなったころ。

マリーナ到着

こんな航海も数回経験すると慣れては来るものの、毎回緊張の連続です。

何があっても安全にお客さまをお届けすることを一番に、と言い聞かせる今日のナイトクルージングでした。