イルカとイノシシ

11月22~24日の連休は久々に天気もよく行楽日和、私も連休真ん中の23日には友人とヨットで男木島セーリングを楽しみました。

ヨットは風で走るもの、天気もよくセールを揚げたものの無風状態!、残念ながらエンジンをかけての走行となってしまいました。

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男木島では島の北端にある男木島灯台へ、あと2ヶ月ほどするとスイセンの花が満開なんですが、今はツワブキの黄色い花が咲いてました。

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徒歩で往復4kmほど、久しぶりに1万歩達成でした。

その帰り、後から聞いた話では男木島と女木島の港でイルカが目撃されてたのだそうです。

残念ながら男木港に戻ったときには一足遅かったようで見ることができませんでしたが・・・・

その他、最近ではイノシシが泳いでるところがよく目撃されて、ニュースになっています。

実は、男木島からの帰りにそのイノシシを見つけました。

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残念ながら溺れたのでしょう、すでに昇天してましたけど、こんな浮遊物を見るのは初めてです。

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当日は大潮で潮の流れが速く、男木島と女木島間は潮が渦巻いてました、おそらくそんな潮に巻かれて溺れてしまったのだと思います。

珍しいものといえば、もう35~40年ほど前ですけど、本島で仕事をしていたころ船で走ると体長1~2mほどのスナメリの親子が一緒になって泳いでることがありました。

その頃は、砂浜に打ち上げられたスナメリの遺体も頻繁に見られ、多くはスクリューだろう傷があったり。

当時はスナメリクジラと教えられて、イルカの仲間とは知りませんでした。

最近はほとんど見られなくなり、時代と共に瀬戸内海も変化してることを身近に感じます。

最近はイノシシ、イルカ、クジラの目撃情報もあったり、ちょっと変わった意味での瀬戸内海の自然の豊かさを感じるこのごろです。

スナメリと通常よく見るイルカの違いは背びれの有る無しです。

詳しくはこちら→スナメリ