いりこの島、伊吹島の春日旅館さんリサーチ

2015年1月26日、友人のヨットの回航で立ち寄った伊吹島、定期船が通う真浦港のすぐ前にある春日旅館さんで、回航の疲れを癒させていただきました。

伊吹島では、春日旅館さんが手配してくれた漁船専用の新しい桟橋へヨットを接岸。

夕方の港には定期船が横付けされていました。

伊吹島真浦港

今夜の宿泊場所は、その港の前にある春日旅館さんです。

伊吹島の春日旅館

伊吹島の春日旅館

入るととっても明るい玄関、女将さんが出迎えしてくれねぎらいの言葉が嬉しい、濡れたカッパを脱ぎ、出してくれたハンガーにかけて一息、案内してくれた部屋に入る。

部屋の入り口には「鯛の間」と書かれている、おもしろいなあ、ちなみに友達の部屋は鱸(スズキ)の間だった。

春日旅館の客室

さっそくお風呂、女将さんに大浴場ですか、って訊いたら笑われてしまった。

食事の前、冷えた体をお風呂で温めます、気持ちいい(^^)

清潔感あふれるお風呂

お風呂で一気に疲れがとれて元気復活!

階段には、瀬戸芸でも有名な大岩オスカールさんの作品がありました、島の風情がいいね!

瀬戸芸でも有名な大岩オスカールさんの作品

広い食堂は貸切。

春日旅館の食堂

さすが、新鮮な魚介類オンパレードです。

さすが、新鮮な魚介類オンパレードです。

ブリの刺身に厚切りのしゃぶしゃぶ、茹で牡蠣などなどで、とっても満足。

ふと見上げた額縁には勲章が・・・・、

見上げた額縁には勲章が・・・・、

代々議員さんを務めた先代の方々が頂いたものとのこと、現在のご主人も島の役場で支所長を勤められているそうです。

食堂も広くて明るいし、女将さんもいい方でいろいろ島のお話が聞けて楽しい夕食でした。

部屋に戻り、テレビを見ながらリラックス。

今夜はエアコンの効いた暖かい部屋、布団は軽くて快適です(^^)

実は、昨日の宿泊場所では昔ながらの綿布団で羽毛布団に慣らされた私は圧迫死寸前、それもエアコンなし(--;

翌朝、6時半の朝食予定だったが、私は寝過ごしてしまい友人の目覚まし電話で目が覚めた。

春日旅館の豪華朝食

旅館ならではの豪華な朝食、家では毎日パン食なんでこんな朝食は嬉しい。

この春日旅館、朝夕食付きのこの内容で8,000円はかなりリーズナブルなのではと思ってしまう。

ご主人、女将さん、最後に楽しく快適に宿泊できてとってもよかったです、ありがとうございました。

春日旅館のご主人と女将さん

疲れた体と心を癒すにはとっても暖かい伊吹島の春日旅館。

もちろん、お土産は伊吹産の い・り・こ でした(^^)

連絡先や詳しいサービスなどは、ホームページからどうぞ!⇒http://kasugaryokan.iinaa.net/aisatsu.html